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ワクワク始まる新生活

どんな部屋に住みたい?

部屋


結婚に限らず、新しく生活を始める時って新しい土地で、新しいものに囲まれて、ドキドキワクワクしますよね。

結婚とともにスタートする新生活。スタートから転ばないように入念に準備をしていきましょう。色々家具をそろえたり、手続きをしたりと面倒なことが多いのですが、1つづつ確実にこなしていけば大丈夫。


家具や家電を自分の好みに合わせて揃えていくのはとっても楽しいことですよね。

新居を決めて、間取りがわかれば、
どこをどう使いたいのかイメージしてください。
リビング、キッチン、寝室に書斎、ここは物置スペース。
机や家具もどのくらいの大きさがいいのか、色は、場所は?
理想のイメージを固めておいてくださいね。

まずはリストアップ

部屋のイメージ


どんな部屋にしたいのか、そのイメージを元にまずは、手元にある紙とペンで、何が必要か書き出してみましょう。

大型家具や家電だけでなく、カーペットやカーテン、照明なども忘れずに。カーテンやブラインドは、ほぼ部屋の窓の数と同じだけ必要になりますよ。そして、その中からすでにどちらかが持っていて持ち寄れるもの、生活に必要なもの、あればいいなと思うもの優先順位と、大体の予算をリストアップして明確にします。

突然「忘れてた!これがいる!」ということも多いのが、新居でのアクシデント。
予算はキツキツではなく、余裕も持たせておいてくださいね。

すべて新しく買い揃えるのであれば、結構な金額になるのではないでしょうか?
予算オーバーしてきたら、生活に必要なものから優先的に購入するようにする、
予算を調整するなどしてくださいね。

生活必需品を押さえる

エアコン


色々買うもののリストの中でも、特にすぐ必要なものといえば大きな家電では冷蔵庫や洗濯機、電話機や炊飯器、コンロ、照明などなど。カーテンやお布団も要りますよね。夏場ならエアコン、冬なら暖房器具も必要です。

とにかくまずこのあたりから手を付けてましょう。
気に入る型が見つかるかどうかもありますし、
どうせ買うならと何件も量販店を回って案外時間がかかるものです。
予算の配分もあるでしょうが、最低限の家具、家電が揃えられるだけの
費用は用意しておいてくださいね。

カーペットを家具より先に引く場合は、先に用意する必要がありますよね。
カーテン、ブラインドは窓のサイズを測ってみると
量販店で手に入らないサイズだったり、お直しが必要になることも多々です。
作るにしても時間もかかりますので、これらも早めに手配しておきましょう。

大きな家電は、早めに購入すれば配達日指定もある程度融通が利きますので
入居に併せて搬入をしてもらうことも可能です。
3月、4月ごろは新生活を始める人も多いので、
買ったはいいけれど、配送に時間がかかってしまうとか
取り付けが随分先になってしまった、
ということにならないように気をつけましょう。

小さな家電は焦らずに

コーヒーポット


コーヒーメーカーやホットプレート、電動歯ブラシなどの小さな家電製品はちょっとあれば便利だな、あったらいいな、余裕があったら欲しいなと思いますよね。

しかし、これらはすぐになくても大丈夫なので、まずは様子を見つつ置いておきましょう。大型家電を買うついでだと、大きい金額で買い物をしているときは、1万円前後のものが安く感じてしまって、ついこれも…となりがちです。新しい機能がついたものも次々に発売されますから、よっぽど気に入ってない限り、購入は急がなくて良いのです。

1万円前後の家電の購入は、友人たちや兄弟のお祝いに
素直にリクエストしてしまうのもお勧めです。

買うだけでなく処分も

ゴミ


生活に必要な大物家電は、1人暮らしの時のものを使うにしても小さかったりで買い換えを考えますよね。

使わなくなった家具や家電の処分も、早めに手配をしておくことを忘れずに。捨てるばかりではなく、まだ使えそうなものは友人に引き取ってもらったり、リサイクルショップに持っていくのも良いですね。

冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機、パソコンは
粗大ゴミとして引き取ってもらえないので注意しましょう。
家電リサイクル法の対象となっていて、処分にもお金がかかります。
購入した販売店、もしくは新しく購入するお店で
正しく処分してもらいましょう。

必ず採寸をしよう

キャビネット


大体このあたりにおきたいなとあたりを付けたら、必ずサイズを確認してから、買い物に出かけましょう。横幅、縦幅と、忘れがちな奥行き。気をつけてくださいね。設置できても邪魔になることだって考えられます。

併せて図っておきたいのが、出入り口のサイズです。アパートやマンションなどは、あまり大きい家具が運び込めない場合があり、ピアノやソファは解体できないこともあるので注意が必要です。せっかく揃えた家具や家電を使えないことだってあります。どのルートで運び込むかも、計算しておいてくださいね。

ピアノや、大きな水槽を部屋に置く場合など
重いものを置く場所もあらかじめ確認しておくと安心ですよ。

小物は少しづつ

歯磨きセット


キッチンや部屋を飾る小物は、インテリア雑誌などを見ているとついつい欲しくなってしまうのですがあらかじめ全て揃えてしまわないで、生活しながら少しづつ集めていくと良いでしょう。まずは生活必需品をそろえることを優先してくださいね。

一度その場所で生活してみなければ、どこに何があれば便利なのかということがわからない事もあります。たとえば、掛け時計などが良い例です。

逆に、最初から揃えてしまっても、実はあまり使わなかったりで、
そのまま押入れの中で眠ってしまうなんてことになりかねませんよね。
お祝いなどで頂いて重複する、ということも考えられます。

お金が重なって要る時期ですから
出費もまず必要なものからしっかりと抑えてましょうね。

災害対策も一緒に

防災


まっさらなところに家具を配置していくのですからこの機会に、災害対策も一緒にしておきましょう。

災害対策グッズは一般的なDIYショップで幅広く取り扱っており普通の家具に使えるように考案されたものもたくさんありますので使いやすいものを選んでよいでしょう。

寝室には倒れやすい家具は置かないように、
もし倒れたとしても、特に頭の位置に落ちてくるような配置は大変危険です。
子供が遊ぶスペースなども考慮して家具や家電の配置をし、
転倒防止のマットや支えを利用しましょう。
あまり家具を置きすぎて避難経路が取れないのもいけません。

万一のときの為に、十分に備えておいてくださいね。

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