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結婚式後に必要なお金

結婚式の二次会

結婚式の二次会


結婚式に呼べなかった友人、知人を招いて、リラックスした雰囲気で幸せを分かち合える機会。一般的には結婚式の後、1時間半から2時間の間を置いて、式場に程なく近いレストランなどで開催することが多いようです。

費用は会場が20〜50万円。お料理や会場により随分差がありますね。二次会記念品は、1人あたり300円〜500円が相場です。二次会の幹事さんを引き受けてくれた友人には新婚旅行などのお土産を奮発しましょう。

逆に収入となる会費は女性が3000円〜5000円、
男性が5000円から8000円ぐらいです。

新婚旅行・ハネムーン

ハネムーン


新婚旅行も、行かない、国内、海外など行く場所、目的で随分金額に開きが出てくる項目ですよね。


まず、必要なのは旅費。パスポートがいるならばパスポートも取らなければなりませんしスーツケースや洋服など必要なものが揃ってなければ買い揃える必要もありますよね。大きなウエイトを占めるのがお土産代。


誰に渡すかピックアップしてみてください。
結構な人数になりませんでしたか?^^

お土産は現地で買って混乱したり思い荷物をかかえるより、
行く前に手配できるのでしたら、これを利用したほうがベターです。

新居・引越し

新居のカギ


まず、新居が決まっているものとして…


引越しを引っ越し業者に依頼するのであれば、5〜10万円が相場です。マンションの広さ、階数によりけり、また作業員の人数にもより金額が大きく上下します。事前に自分達や友人で引越しをするという手もありますね。この場合は、お昼をご馳走するなどして御礼をしましょう。

新居として賃貸を借りるのであれば、
敷金礼金なども必要ですし、月々の家賃も払わねばいけません。
またガスや電気などライフラインも確保して
駐車場も必要ならば借りなくてはなりません。

新築で家を買うのなら、もっともっと大きなお金が必要ですね。

家財道具

家財道具


嫁入り道具って言葉を、あまり聞かなくなってしまいましたね。婚礼何点セットなども、もちろん家具屋さんなどでお得に扱っていますが最近では、新居に置く家具などは好みに合うものを2人で選んだり新居のスタイルに合わせて、必要なものを揃えることが多いようです。

もちろん、色濃く昔の風習を重んずる地域もあります。

家具も家電もピンキリで、上を見ればキリがないのですが
それぞれ50万程度の予算があれば、大抵のものは揃うでしょう。
テレビを大画面の液晶なんて選んでしまえば
軽く予算オーバーですが…(;^_^A

ちなみに、お祝いをしたいと言ってくれる気の知れた友人達には
予め欲しいものを頼むと、何をあげたら良いのかと迷っている場合、
お互いに遠慮なく、逆に、喜ばれます。
ホットプレートやコーヒーメーカー、ポット、
家具なら、スリッパ立て、壁掛け時計など
1万円前後の家電は、お祝いをアテにしてしまうのもいいですよ。
ちょっと高額なものでも、連名でプレゼントしてくれます。

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