結婚お役立ち情報ガイド・トップへ > ウェディングの費用

結婚式の費用は1週間前に式場に支払うのが一般的です。ですが、予約をするのは半年前で、前金・予約金と言う形で費用の一部を正式に予約するときに先に支払います。式を挙げる会場によって差はありますが、大体5〜20万程度必要です。
万一キャンセル、なんてことがあるかもしれません。
日時の変更は空いていれば聞いてくれる会場もあるのですが、
返金に応じてくれない式場もありますので注意してください。
返金がある場合でも、手数料でいくらか差し引かれることもあり、
式当日が近くなるほどキャンセル料が高くなります。
十分注意してくださいね。

一番たくさんお金がかかる部分ですね。まとまって大きな金額が動きますので、気をつけて…!
招待客数やお料理の内容、演出をどうするかで、ホテルでも100万円台挙式できるところもあれば、1000万円の大台に乗ることもあるそうで…!!
お支払いは挙式の10日〜1週間前に全額払うことが多いようですが、
2〜3週間前に半額、残額は直前、又は、当日に全額と言うところもあり様々。
契約のときに必ず確認してくださいね。
支払方法は現金、振り込みクレジットカードなど様々です。
カードはポイントがたんまり貯まってお得!と言う節約裏技もあるようですよ。

結婚式でお出しするお料理、これも金額により様々ですがフランス料理や和洋折衷が選べて1人当たり8000円〜ぐらいからの予算でフルコースが用意されています。基本的に飲み物は別料金となっていることが多いです。
高級ホテルだと2〜3万円、式場などで1〜2万円前後、 公共施設だと8000円ぐらいから、お料理の内容によって大幅に変わります。
ちょっとの追加が、大きな金額になるお料理の費用ですが
お料理の豪華さは、披露宴の見た目に顕著に表れますので、よく検討してくださいね。
子供用のお料理は3000円ぐらいから用意してもらえます。
招待客の好き嫌いの好みを聞いてくれるサービスがあるところもあります。

レンタルの例ですが、女性が、色内掛が20〜30万円、ドレスが1着10〜20万円。男性のタキシードや燕尾服が5〜10万円。オーダーメイドの相場は、30〜100万円と言われています。
オーダーメイドかレンタルかなどで大きな差が出てきますよね。
大体10〜30万円がレンタルの相場なのですが、
例えば手作りのドレスや、オーダーメイドでもごくシンプルにと思えば
このくらいの金額でオリジナルのドレスを着ることも出来ます。
確かに、上を見ればキリがないですが…^^
お色直しを2回するとして…結構な費用がかかりますね…!!

最近はカタログオーダーメインで、引き出物を用意することが多くなりました。好みのものを選んでいただけて、お荷物も少ないというのも魅力ですよね。反して、こだわりにこだわりぬいたお品を揃えるカップルも増えているとのことです。
引き出物はしっかりとした量があるものという考え方を
お持ちの方もいらっしゃいますので、両家の両親も交えて決めたいですね。
引き出物が3000円〜5000円、引き菓子が1000〜2000円、
合わせて5000円〜7000円が相場です。
1世帯1つが基本ですが、ご夫婦で来て下さった方にはそれぞれお渡しします。
色違いで揃えたり、少し上乗せなど心配りをしたほうがいいですね。
遠方の方にはお荷物を発送して差し上げるなどの配慮も喜ばれます。
そうなると配送料も必要になりますね。
また、式場外から持ち込む場合ですが、持ち込み料・保管料として
1つにつき200〜500円程度の費用がかかる事が多いです。

最近人気のあるのは生ケーキですね。
実は私、結婚式場のお料理を運ぶお仕事をしていたことがあるのですが、色々な形があれど、生ケーキの方ばかりで(式場がその方針だったのかもしれません^^)最初にナイフを入れたケーキを結婚式の他のお料理が出ている間に人数分にカットして、お食事の最後に、コーヒーと一緒にお出しするというのが主流でした。参列されているみなさんにも、とっても喜ばれるサービスでした。
中には、新婚夫婦が大好きだと言うゴルフ場を模った新婦の手作りケーキを
新郎がエプロン姿、新婦がドレス姿で、手押しのワゴンに乗せて、
各テーブルを回って招待客1人1人に自分達で配ったというお式もあり
お料理を配っていた私の印象にも濃く残っています。
手作りの場合は材料費の実費と持ち込み料(保冷してもらう必要もありますね)ですが
生ケーキを式場にお願いする場合、規模によってもお値段差が出てきます。
1人1000円ぐらいからと見込んでおくと良いでしょう。
持ち帰りケーキは1人500円ぐらいからです。
入刀用のケーキはセットになっていることが多いのですが、3万円〜が相場のようです。

ここまでずっと支払うお話をしてきましたが、唯一と言っていい、収入のお金になります。
収入と言っても、結婚費用と相殺だったり、内祝いなどで出て行ってしまうのですが、披露宴の費用は実際、頂いたご祝儀でまかない、残りを負担するという形になります。
簡単に70人招待するとして、1人3万円のお祝儀と計算しても
210万円と大変大きな金額になります。
ご祝儀の額を予め計算する事は失礼なことではないので安心してください。
式のプランとご祝儀の釣り合いを見て、無理なく資金繰りできるよう参考にしましょう。
式の前に受付で頂くご祝儀ですが、結婚式の最中はだれがどう管理するのでしょうか?
親族に預けるのが一般的なのですが、
結婚式場の貸金庫で預かってくれる場合もありますので、利用してもいいですね。

お世話になりましたの気持ちを込めて渡す、いわば外国でいうチップにあたるお金。金額が大きくない場合は、寿と書いて、お札は新札で用意しましょう。終わってからでなく、式の前に渡すほうが、渡し忘れなどなく慌しくなくスムーズでしょう。
受け取ってくださらない場合もありますが、感謝を込めて用意したいものです。
たくさんありますので箇条書きで目安の金額をご紹介します。
他にも式のスタイルにより、多く必要になる場合がありますので
多めに見積もっておいて下さいね。
仲人 10万円〜30万円(御車代等別)
会場責任者 5000円〜1万円
新婦介添人、着付け、ヘアメイク 5000円〜1万円
司会者(プロ) 1〜3万円、(友人)2〜3万円
スピーチ、余興出演者 1〜2万円(実費相当額)
カメラマン(プロ) 3000円〜5000円 (友人)1万円(フィルム代別)
ピアノ・エレクトーン奏者 3000円〜5000円
披露宴の受付係 3000円〜5000円
リングボーイ・フラワーガール おもちゃやお菓子
主賓・恩師 1万円
バス・タクシー運転手 3000円

結婚式には様々なオプションが用意されていて、基本的なサービスにオプションを選んで変化させることで結婚式の個性が出ます。式場によって価格にも差がありますし、一口にシャンパンタワーと言っても色々な形、規模もありますから、一概に一律このお値段というわけにもいきません。
あくまで、一般的な金額を、よく使われるオプションに絞って
ここではご紹介したいと思います。^^
基本料金に含まれているものもあります、各々確認してくださいね。
メインテーブル 2万円〜10万円
ゲストテーブル 5000円〜
贈呈用花束 8000円〜1万円
ブーケ・ブートニア 3〜5万円
メインキャンドル 1〜2万円
ウエルカムボード 1万〜2万円
キャンドルサービス 2万〜3万円
鏡開き 5万〜10万円
シャンパンタワー 7万〜10万円
ドラジェ(幸福を意味する祝い菓子) 500円 〜
記念写真 2万円〜6万円
写真撮影 8〜10万円
ビデオ撮影 8〜10万円
音響・照明(カラオケなど) 5万円
司会 5万円〜10万円
生エレクトーン・ピアノ演奏 4〜8万円
ビアノ使用料 2万円
鏡開きを一度だけ見たことがありますが、迫力あって、壮観でしたよ〜!