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保険をしっかり学ぼう

結婚は保険を見直すチャンス

保険を選ぶ


結婚をすると、自分だけではなく家族を持つようになりますから、万が一の保険について色々考える良い機会ではないでしょうか?^^

特に姓名や住所のの変更で、保険会社と接触する機会がありますので、別々の保険を利用している場合は一本化や、契約内容を見直して、どの保障が必要なのか、ライフスタイルに合わせて検討したいところです。

また近い将来子供が生まれたときには学資保険など
貯蓄型の保険も視野に入れることになります。
色々な保険会社がありますので、しっかり比べて選んでくださいね。

保険の種類をおさらいしよう

保険のチェック


保険には様々な種類や名前があって混乱するのですが、加入の目的によって分類してみましょう。


・死亡した時に備える
・病気や怪我に備える
・貯蓄を兼ね、死亡、病気や怪我に備える


たったこれだけなのです。わかりやすいですよね。

死亡したときに備える保険は、
万一のときに残された家族の生活を支えてくれます。
数千万円に及ぶ保険金を受け取ることのできる保険です。
特定の病気だけ備えを増やしたい場合に使える保険もあれば、
子供は怪我をよくするものですので、子供の怪我にも備えつつ、
学資を貯めたいという場合にお勧めの保険もあります。

保険の基本的なカタチ

保険の説明


保険は「主契約」と「特約」から構成されていることがほとんどです。保険の種類はたくさんありますが、基本的に「主契約」がベースになっていて、そこに、「特約」というものがオプションとしてたくさんくっついています。

主契約の期間中しか特約は有効ではありませんし、主契約がなくなれば特約もなくなります。保険料も一般的に特約のが安くなっています。

あれ、何かに似ていると思いませんか?^^

ほらほら、どこへ行ってアレをしてコレをしてって選ぶ…。
そう、なんだか旅行のパックに似ていますよね。

こう考えると保険がどう構成されているのか
とってもわかりやすく身近に感じますよね。

結婚時の保険選びポイント

結婚


「保険は何気に入っておけば安心」
「会社に来てた生保レディーさんに勧められるがまま」
「この保険、親が入ってくれたままだけど」


結婚はそんな保険を見直すいい機会でもあります。自分だけでなくパートナーの保険はもちろん今後生まれるであろう子供のことも考えなくてはなりませんね。しかし、最初から全てを視野に入れるのではなく、特約という名のオプションを使いながらその時その時のライフスタイルに合わせましょう。

結婚したときの保険選びには
いくつかポイントがありますのでご紹介します。


<死亡保障のポイント>
死亡保障とは、死んだときに大きな金額を受け取れる保険です。
一般的なもので、死亡保障金額3000万円前後でしょうか。
この金額、どうなの?と思うところですよね。
死亡保険は万一のとき遺族になくてはならない生活費を確保するもの。
年齢も若く結婚おしたばかりの子供のいない夫婦の場合
万一のことを考えても、自分で働いて生活費を得るチャンスは
十分にありますし、遺族年金を受け取ることも可能です。
このことから、それほど大きな死亡保障は必要ないと言えるでしょう。
しかし、どうしても必要なのがお墓とお葬式のお金。
併せて500万円前後が一般的です。
最低でもこの金額を抑えて、死亡保障額を決めてくださいね。


<医療保障のポイント>
死亡よりもまず急ぎたいのが、怪我や入院に備える保険です。
誰でも怪我をする、入院をするという
不慮の事故が起こる可能性はあるのですから
なるべく早く加入しましょう。

子供がまだいない間は、シンプルな保険を選ぶことが大切です。

妊娠前に保険に入ろう

妊娠


結婚して、妊娠して…アレッ?
保険証書を見たら、私、女性向けの医療特約付いてない?!
ちょ、ちょっと待って…!!

なんてことにならないようにしてくださいね^^

基本的に妊娠をすると、経過が順調でも
新規で医療保険に入れないことがほとんどです。


入れたとしても、保障してほしいところが保障してもらえない
なんてことにもなりかねません。
赤ちゃんを考えている場合は、婚約と同時に、
女性向けの医療保障(医療特約)に加入しておくと安心です。
合併症や、帝王切開などもサポートしてもらえますよ。

とはいえ、例外もあります。^^

「新妊産婦保険」と言って、妊婦である期間だけ保障が効く保険です。
女性入院保険フェミニーヌ

子供の先天性異常に備えられる保険でもあります。

赤ちゃんにも備えて

赤ちゃん


私事を例に上げてしまいますが、実は私の一番上の娘は、心臓に奇形が出る先天性異常がありました。

経過は超順調&超安産だったのに、本当にショックで、ビックリ。まさか、超健康体の私たち夫婦からそんなことが起きるなんて…!



思わず駅前で街頭募金をする自分たちの姿が目に浮かびました。

実は、生まれて病気が判ってからでは遅いんですよ〜!
自分には女性特定疾患の医療特約をつけていたのに
生まれてくる赤ちゃんにかける保険もプレママ向け雑誌で見たのに
全く考えていませんでした。
赤ちゃん対象の保険にも入っておけばよかったと悔やんだこと、
言うまでもありません。

その後、1歳半までに2回手術をして、2回検査入院をして、
今現在とっても元気に小学校に通っているのですが^^

いまだ、彼女の(学資)保険には入っていないのです…!prz

こんな経緯もあって、根治してから何年とか書類がとか制約も山積み。
相談しても面倒そうな返答をされるので、私も諦め気味です。(^^;
先天性異常と診断されたのが生後6日目。
生まれたらすぐに手続きしておけば…!
初産でそんな余裕はどこにもないのが普通ですよね。
それでも、生まれる前から準備しておけばよかったデス(*-_-*)

2人目のときも、逆子で帝王切開になるかもと大慌てでした。
調べてみたら、私の保険医療特約はサポートしてくれていました。
何が何をサポートしているのか、きちんと知ることも大切ですね。^^

子供を3人産んで出産にかかわる保険を
私は幸いにも使うことはありませんでしたが
かけておいて大きな安心を得られたことは事実です。
女性ならではの病気は出産だけではありませんから、
今も続けてつけていますよ。^^

子供誕生からの保険選びのポイント

子供


2人だけの夫婦に子供が生まれると、今度は、万一のときに子供たちを養育するだけのお金を確保するために死亡保障に注目しなければなりません。

夫婦だけのときは、万一のときも残されたほうが働けるという点を上げましたが、子供がいるとそのような時間も制約を受けてしまいますので、しっかりと生活費をサポート出来るようにしましょう。また、将来のことを考えて、学資保険や預貯金などで貯蓄を考えなくてはなりませんね。


<死亡保障のポイント>
子供を養育するのに必要な金額をおよそ1000万〜と考えて
人数と余裕を持たせた死亡保障額を決めましょう。
子供が小さければ小さいほど成人するまでの期間が長くなり、
それだけ養育費がかかりますので、
成長に合わせて金額を見直していきましょう。


<医療保障のポイント>
病気や入院でかかる負担は想像以上に重いものですので
早めに加入するようにしましょう。


<子供(学資)保険のポイント>
学費だけなら、保険でなく定期預金で貯蓄しても良いのですが
あくまで学資を目的とした保険ですので
怪我や病気に対する保障内容は手厚いものではありませんが
積み立てをしつつ、怪我や、万一の事故に備えられるのが特徴です。

学資保険は各商品ごとに保障内容が様々ですので
必ずよく確認してから加入するようにしましょうね。

イオンの学資保険
  生命保険→学資保険

夫婦型ってどうなの?

結婚


保険の中には、結婚をすると入れる「夫婦型」と言うものがあります。なんだか、ロマンチックな響きだと思いませんか憧れちゃいますよね?(*^^*)

どんなカタチかと言うと、旦那さんの保険を主契約として、そこに奥さんの保険を特約としてくっつけます。


ですので、2人が別々に保険に入るよりも保険料が安くなると言った仕組み。

上手くできてますね^^
しかし、そこで忘れてはならないのが「離婚」。

婚姻関係がなければ夫婦型というものは成り立ちませんから
離婚をした時点で、旦那さんの主契約から、
奥さんの保険、いわば特約を外すというカタチになります。

そうなると、新たに保険に入り直すわけですが
年齢を重ねるほど保険料は高くなりますし、
何か病気をしていれば同じ保険でも入りにくくなります。

この点も踏まえて、夫婦型を選ぶかどうか検討してくださいね。

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