結婚お役立ち情報ガイド・トップへ > 二次会を成功させたい!

結婚式の二次会、やりますか?やりませんか?^^
二次会は、必ずやらなくてはならないわけではありませんが結婚式には人数や費用で制限があって好きなだけゲストを呼べなくても、二次会だったら気軽に参加してもらえて、披露宴に参加した人も、二次会から参加する人もちょっと堅苦しい雰囲気だった披露宴よりくだけた雰囲気で、ワイワイ楽しく一緒に楽しむことができます。
会社の同様や友人などが主な招待客になり、
レストランや立食パーティーもあれば、
カラオケやクラブなどで行う場合もありスタイルは様々。
披露宴よりもっと新郎新婦らしさが垣間見えるのかもしれません。
二次会は参加者から声がかかることもありますが、
基本的に、新郎新婦が会場を決めて、幹事をお願いするところから始まります。
ひとつづつ手順をご紹介しましょう

まず二次会は、幹事を決めなければなりませんね。二次会の幹事さんは司会も兼ねる事も考えて選んでくださいね。
新郎または新婦の親しい友人に頼むのがベストです。どちらも共通の友人であれば望ましいですが、どちらか一方の友人であっても構いません。もしくは、招待客の中で一番人数が多くなるグループの中から適任者を選んでもよいでしょう。
基本的に誰を選んでもよいのですが、
いつでも新郎新婦と連絡が取り合える仲のよい男女の共通の友人が、男性側にも女性側にも立てるので適任です。
人数は規模にもよりますが、一般的に2〜3人、
大きい二次会となると新郎側、新婦側それぞれ2名づつ程度選びます。
二次会もいろいろ決めること、準備すること、お金のこともいくつか絡んできます。
初対面の場合など特に、早い段階で顔合わせなど行い、
コミュニケーションを取って、お互いをよく知っておきましょう。

結婚式は一般的に会費制です。男性と女性と飲む量・食べる量なども考慮して、男性側が多く負担することが一般的で、場所やお料理によって幅がありますが大体男性が5000円から、女性が3500円から、但し、1万円を越すような会費設定は避けましょう。
新郎新婦の会費は無料です。^^
けれど、他に必要となるのが、
幹事さんへのお礼や、協力してくれた人たちへのお礼。
司会や、受付、カメラマンなどなど
たくさんの人に支えられていることを忘れないで。
また余興の景品にとフンパツしたり、
二次会に来てくれたたみんなにお土産を渡すのなら、
1人500円前後の物を用意すると喜んでもらえるでしょう。
帰りに、1人1人に手渡し…なんて素敵ですよね。

二次会は、いつするのがいいのでしょうか?
一般的に二次会は結婚式当日に行うことが多いのですが海外挙式や、どちらかの故郷に帰って日を改めて、というケースもあります。
当日開催のメリットは、披露宴の雰囲気をそのまま引き継ぐことができますし何より遠方から来たゲストが参加しやすいというところにあります。
披露宴の後、二次会に参加する方は待っているわけですし、
お酒を飲んでいたりしたらタクシーなどでの移動もありえます。
あまり遠かったり、あまり待たせてしまうようではいけませんよね。
披露宴終了後2〜3時間後、移動距離は30分以内が、
新郎新婦もゲストも、披露宴後移動しやすいでしょう。

二次会の場所は、基本的に新郎新婦が決めます。お料理がおいしい、雰囲気が良いなど、日ごろお気に入りのお店など、結婚式会場から約30分以内の場所をリサーチしておいてくださいね。
参加人数、予算など考慮して、式場からのアクセスがしやすい場所を選びます。ゲストは友人が多いのか、会社関係の人が多いのかで雰囲気を考えるのが無難です。年齢も考慮してくださいね。
結婚式の二次会は、大勢ですと「貸切」が心置きなく楽しめてお勧めです。
お店の一部だと、少人数でお食事には向きますが
あまりにぎやかにできない場合もありますので、
お店の方と相違ないよう相談してくださいね。
一度行って見て決めるのが一番です^^

新郎はスーツ、新婦はカクテルドレスなど着用することが多いです。
ですが、基本的に、服装は自由です。二次会がどんな雰囲気で行われるのかと言う事にも左右されますよね。
それでも、お招きする側、また、結婚式の二次会であるという主旨から、あまりくだけた格好をするのは場違いです。ゲストもお洒落をして来てくれる訳ですからね。^^
失礼のないように心遣いをしたいものです。
結婚式に参加できなかった友人に「ウエディングドレス姿を見せたい!」
そう言って、ウエディングドレスで
二次会に参加される新婦さんもいらっしゃいますよ〜^^
また、結納返しのスーツを着られる新郎さんもいらっしゃいます。

二次会の企画は幹事さん達に任せてしまう部分も多いのでしょうがやはりお招きする側として、楽しんでもらえるように結婚式の準備で忙しい時期に重なりますが、積極的に一緒に企画を考ましょう。
いくつか失敗談がありますので参考にしてくださいね。^^
・いつもの飲み会と変わらない
会費を払って、飲んで騒いで歌って…ではいつもの飲み会と同じ。
せっかく結婚式の二次会なんですから、お祝いムードを保ちつつ、メリハリを持たせて
ちょっといつもよりスタイリッシュで、リッチな雰囲気で楽しみましょう。
乾杯をしたり、祝辞を述べたり、ウエルカムドリンクを渡したり、などなど、
披露宴からもアイデアを盛り込みましょう。
・予算と時間オーバー
幹事さんが中心となり、大体2時間程度でしめましょう。
それ以上はだらだら飲み続けしゃべり続けになってダラダラしてしまいます。
飲み物は飲み放題がベターです。お酒は予算オーバーの大きな原因です。
・人が多すぎて誰が誰だか…
せっかく来てくれてもお喋りもままならない…。なんて失敗よく聞きます。
カラオケばかりしていたり、グループでおしゃべりばかりしているより
みんなで参加するゲームを1つは開催して、
ワイワイみんなでお祝いしつつ、楽しめる雰囲気をつくりましょう。
・まるで合コンだった
顔見知りの内輪ネタで一部だけ盛り上がったり、懐かしい話に花が咲いたり、
新郎側、新婦側の友人、男女が入り混じって盛り上がりすぎてしまうことも。
結婚式の二次会らしい雰囲気を、開催時間中保てるように、
披露宴のVTRを流したり、ブーケトスをしてみたり、
新郎新婦自らカットして、ケーキをおすそ分けなど企画してみましょう。

「ふー…やれやれ。二次会が終わった、終わった。」
あれ、ちょっと待って。その前に…。
二次会をするには、新郎新婦の力だけでは到底開催できません。
幹事さんはもちろん、受付係、会計係、演出係、カメラマンなどなど
縁の下の力持ち、お手伝いさんがたくさん。
ほとんどボランティア頑張ってくれた協力者のみんなに
現金でなく、二次会が終わってからスタッフだけ三次会でご馳走をする、
落ち着いてから食事会に招待する、
新婚旅行のお土産をフンパツするなど、
お礼と感謝の気持ちを差し上げてくださいね。