結婚お役立ち情報ガイド・トップへ > 素敵にしたい披露宴

披露宴といえば、何を思い浮かべますか?^^
ケーキ入刀、キャンドルサービスなど定番ですよね。一度でも出席されたことのある方でしたら大体の流れはお解かりではないかと思います。
実は、披露宴に関しては「こうしなければならない」という制約はなく
大体、式場が用意した流れに沿って予定を立てていきます。
衣装直しを何度するのか、余興は何組が披露するのかなどで時間配分を考え、
キャンドルサービスやシャンパンタワーなどはオプションという形で
好きなように組み合わせオリジナリティを出すのが一般的です。
決まっているのは時間で、大体2時間〜2時間半程度です。
誰よりも素敵な披露宴にしたいと、あれもこれもと詰め込みすぎると
すぐ時間オーバーになるので注意してくださいね。
時間延長には追加料金が必要になりますし、式自体がだらけてしまうことも。
お料理のペースも考えると、予定時間で終わらせるのがベターです。
ここでは、代表的な披露宴の演出をご紹介していきましょう。

式場にいらした招待客をどうお迎しますか?^^
受け付け後、披露宴会場に入場する招待客を新郎新婦、仲人を立てる場合は仲人、両家の両親が並んで、扉の前でお出迎えします。全員が入場したのを確認して、両親が入場して、一度扉を閉め、新郎新婦が改めて入場というスタイルです。このスタイルだと招待客を暖かく迎えられますね。
もしくは、入場が終わるまで新郎新婦は控え室で待機して、
全員が入場してから二人揃って入場というスタイルも多くとられています。
このスタイルだと、入場が招待客にとって初の対面となりますので
わっとインパクトも強く、盛り上がりますよね。^^
どちらにするかは全くの自由です。
特に希望がない場合、自然にその会場の慣例に倣いますので
希望があれば打ち合わせの時に必ず相談しましょう。

仲人の挨拶(新郎新婦紹介)、両家の主賓の挨拶、乾杯は新郎新婦の入場してから、開宴の挨拶の後に行われることが一般的です。
順序としては、司会者が開宴の挨拶を述べ、仲人が新郎新婦の紹介をします。仲人を立てない場合は、司会者が二人の紹介をするのですが昔話など交えて、写真やビデオなどを使って紹介するなど工夫を凝らせば印象的でとても楽しめます。披露宴ですからね、多少甘めでも、多めに見てもらえるでしょう。^^
その後、両家から1名づつ主賓がスピーチをします。
主賓は会社の上司、恩師など
出席者の中で社会的地位の高い方を選ぶのが一般的ですが、
最近ではこの主賓も立てない場合も多く見られます。
この場合、親戚などに頼んでもよいでしょう。
とかく堅苦しく長くなりがちのスピーチ、持ち時間は必ず伝えておきましょう。
あらかじめ短めに伝えておくと、ついつい延長してしまっても
気をもむ必要がありません。

乾杯の音頭を取る方は、主賓の次に地位の高い方にお願いするのが一般的です。注意するのは、あくまで乾杯の音頭。「乾杯」というと「スピーチと乾杯」と思ってしまいがちです。乾杯の前に気の効いたお言葉を少しいただけるととても素敵ですが乾杯のグラスを持って長い時間起立したまま待ちぼうけは辛いですし、雰囲気も盛り下がってしまいますよね。やんわりとその旨はお伝えしておきましょう。
乾杯のお酒も色々と種類があって選べます。
シャンパンにするのか、ワインにするのか、どの銘柄にするかなど、こだわってみるのも素敵です。
テーブルに新郎新婦の名前の入った枡が一人一人に用意されていて
何に使うのだろう?と思ったら、なんと豪快に鏡開き!
そのお酒を配って乾杯〜!なんてこともありました^^
もちろんその枡、お土産にもなりましたよ。
また、ただ飲み干すのではなく「シャンパントースト」と言って、新郎新婦が腕を交差させシャンパンを飲む演出も最近良く見られます。
これは欧米のスタイルで、
新郎新婦の幸せと健康を願う気持ちが込められています。

披露宴といえば昔から変わらないのがケーキ入刀。必ずと言っていいほど、ほとんどの披露宴で見ることができ新郎新婦の始めての共同作業と紹介されるほどお馴染み。これがないと「あれ?ケーキは?」ということになるほど、出席者の皆さんも期待している演出で、絶好のカメラチャンスですよね。
昔とひとつ違うのは、見た目の豪華さや高さを良しとして
全体が作り物のケーキを用意するのではなく
食べられるケーキでオリジナリティを出すことが多くなっています。
このケーキも式場が用意するケーキだけでなく、
持込だったり、新郎新婦の手作りだったり、友人の手作りだったり形は様々。
フランスでは、クロカンブッシュと言う小さいシュークリームを
塔のようにたくさん積上げて作ったお祝い事に欠かせないケーキが主流で、
これを作ってくれる式場もあります。
ここで新郎新婦がナイフを入れたケーキは
披露宴のお料理の最後に、コーヒーや紅茶などと一緒に
招待客すべてに振舞われます。
形はいびつだけども、幸せのおすそ分けを頂くような、
そんな気持ちがとても温かで喜ばれる演出です。
カットの後、新郎新婦はお互いに食べさせあう演出も人気です。
海外では新婦がクリームを指ですくって、新婦がなめることも。(*^^*)

せっかくの披露宴のお料理を招待客の皆さんにはめいっぱい楽しんで頂きたいし、自分たちも楽しみたいですよね。慣れない衣装と緊張であまり食べられなかった…なんてことも。
この時間はイベントを入れずゆっくりと過ごして頂くのが一番です。両家が談笑したり、友人が新郎新婦の元へ言葉をかけに来てくれる大切な時間。お色直しなどで席を外すまでの時間、にこやかに応じたいですね。
新婦がお料理に手をつけるのはみっともないと
思っている方もいらっしゃるのですが、そんなことはありません。
せっかくですので、おいしく頂いてくださいね。
それでも、頂くときには上品に。
お酒を飲み過ぎないように気をつけてくださいね。
新郎もこのときにお酒を注がれに注がれる危険な時間。
くれぐれも気をつけて下さいね!^^

結婚式のBGMは自分たちで決めたい!こだわりたい!という新郎新婦、実はとっても多いのです^^BGMは式のムードを左右するとても大切な演出アイテムですよね。逆に、個性を出せる、二人のセンスの見せ所ともいえます。
注意したいのは、好きだからと言って
結婚披露宴に相応しくない曲ばかり流してしまうと、
結婚披露宴のイメージとかみ合わない場合もありますので、
よく相談して吟味して選ぶことも必要です。
アーティストの声も、たとえば花嫁の手紙朗読の時など
どうしても邪魔になってしまいます。
聞いているほうも結婚式らしい曲を言うのを無意識に期待していますから
あー聞いたことあるなぁという辺りで選んでいくと良いでしょう。
選び方で偏らない方法は、
結婚式のBGMを扱ったCDや、恋愛・結婚などテーマにしたオムニバスを利用したり
ハッピーなラブストーリーやラブコメディ映画のサントラを使ったり
シーンやテーマが具体的にわかりやすいところから引用していくと
イメージしやすくなります。
自分たちで用意するときは、1曲づつ準備して、
司会者(音響担当者)に渡すリストなども作って
打ち合わせしなくてはいけませんので、早め早めの準備が必要です。
全部は大変!という場合は、
式場が用意した曲リストから選んで決めていくといった方法も
ありますので安心してくださいね。
スピーチの間、お料理の間などもバックで穏やかに音楽が流れていると優雅ですよね

どんな衣装をどれだけ着るか…。
これも女性の結婚式の夢でもありますよね。^^
少しに絞れない!という気持ちも良くわかるのですが、特に和装から洋装の場合など、着替えにも時間がかかりますし、そのたび中座していては、披露宴のほとんどの時間を会場で過ごさず控え室で過ごすという、花嫁ほぼ不在の披露宴になってしまいます。
昔は、白無垢、色内掛け、白ドレス、最後に色ドレスなんて
4回ものお色直しが主流だったこともあるのですが、
最近では教会式で白ドレスを着たり、
白無垢は前撮りでお写真だけという形にして、
平均1〜2回、色内掛けから色ドレスへ
もしくはお色直しなしというスタイルも多くなっています。
お色直しに時間のかかる新婦は先に中座して、
新郎は後からそれを追う形が主流です。
お色直しでお遊びをひとつ。「カラードレスの色当て」です。
あらかじめ一人づつ名前を書いた紙を、この色と思う色の箱に入れてもらって
お色直し入場の後、当たりの方は名前を読んで、プレゼントを贈ります。
これもみんなが参加できる、楽しい演出ですよね。
お色直しが多くて、友人の余興の時間に花嫁不在という式がありました。
お祝いの言葉はVTRでしか届かないのかなと残念に思ったことも。
もしたくさん衣装を着たいのなら、式の前に着て写真を撮ると良いでしょう^^
町の写真屋さんで二人だけのアルバムを作る、なんてのも素敵ですよ。

出席者の人数にもよるのですが、新郎側、新婦側2〜3組づつ。親戚から一組、友人から一組など選び方は自由です。
大体の持ち時間は5分。カラオケだと1組(1人)1曲が限度です。クイズなどのイベントは少し時間が多くかかることもありますので、全体の組数を減らすなどしてできるだけ延長しないようにあらかじめ内容の打ち合わせをしっかりしておくことも重要です。当日はお酒も入っていて、盛り上がっているでしょうから^^
私が個人的に印象的だった余興をいくつか紹介します。
祖母の詩吟。太鼓の披露。バンド演奏。ギターの弾き語り。
着ぐるみを着て気をてらったにぎやかな余興も笑いを誘っていました。
注意したいのは、友達だけでなく、親類も出席していることを忘れずに。
過去のことに触れたり、下ネタに走りそうな人は避けたほうがベター。
あんなお友達がいるのね…なんてことにならないように。
こんなことをしてほしいなと、依頼をする時に希望を伝えて
積極的に相談に乗って一緒に考えるのもよいでしょう。
非常に盛り上がって楽しい時間です。
ぜひ新郎新婦も一緒に楽しみましょうね!

ケーキと同じく、結婚式に期待してしまうもの! それはキャンドルサービス。これは何度見ても飽きることなく、逆に待ってしまうほど。1つづつテーブルを回ってきてくれる新郎新婦を間近で見られてムードも満点で後半の見せ所ですよね。最後のお色直しの後、キャンドルサービスで入場というスタイルも人気です。
凝った演出は難しいのですが、たとえば友人の席だけ花火を仕込んでおいたり
…でもコレって、ちょっとビックリしますよね。火傷しないように…!
逆に飾ってあるキャンドルにいたずらをされることが多いです。
濡らされてしまったり、隠されてしまったり。
ちょっとお行儀の悪い友人は、タバコを加えて火を、と求めたり。
なかなか点かなかったり、逃げられたりして手に汗にぎりますが
それを楽しみに見てるのですから、いわば招待客のいたずらこそ、最高の演出。
大目に見て、メインキャンドルまで辿り付いてくださいね。^^
ポイントはあせらずゆっくり回ること。
招待客のテーブル1つ1つ感謝をこめて、笑顔で回りたいですね。
メインキャンドルのデザインは様々ですので、
ぜひお好みのタイプをを選んでくださいね。

招待客一人一人にお渡しするお菓子をドラジェといいます。アーモンドを砂糖やチョコでコーティングしたお菓子を指すのが一般的です。発祥の地はイタリア。アーモンドは不滅の愛の象徴で、ヨーロッパで広く昔からお祝いには欠かせないものとなっています。
日本では、アーモンドのお菓子だけでなく、小さなお土産と捉えてよいでしょう。お菓子の他には、小さなジャムや、お箸だったり、新婦の手作りのクッキーだったりすることも。
入場の時に配ったり、退場の時に出口で一人一人に渡すスタイルの他、
キャンドルサービスをやらない代わりに
ドラジェを渡してテーブルを回るという演出もあります。
この場合、1人づつ談笑しながら回ることになりますので、
時間がかかってしまうので注意してくださいね。
いくつか「アタリ」をつけておくととても喜ばれます。
アーモンドは非常にたくさん実をつけるので
子宝に恵まれるといった意味もあるようですよ。
ちなみに、1包み5粒が定番で、
「幸福」「健康」「富」「長寿」「子孫繁栄」を意味します。

両親やお世話になった方に花束を贈ります。
一般的に披露宴の後半に行われ、新郎新婦から両親に花束を手渡し両家並んで、お開きの挨拶述べ、披露宴終了の運びとなります。クライマックスの演出ですね。花嫁の手紙を前後に入れることもあります。
色々込み上げるものがあってしんみりして、お涙頂戴になってしまうので、そういった披露宴を望まない方は避けたいと思う演出なのですが、ご両親の気持ちを考えると花束贈呈は何より喜んでもらえる演出だと言えます。
披露宴当日も、花束贈呈があることさえ
内緒…というスタイルもあります。
一般的に新郎は新婦の両親に、新婦は新郎の両親に、
母親に花束を渡し、父親には胸に一輪お揃いのお花を胸に飾ります。
お礼の気持ちを強調する場合は、自分の両親に渡すなどスタイルも様々です。
花束にこだわらずアレンジメントや、寄せ植えなどでも素敵でしょう。
あらかじめ特に母親の好きな花をリサーチしておくと、とても喜ばれます。

花嫁の手紙は、つい会場も涙を誘われる演出ですよね。
前日に用意するとあらゆる思い出が巡ってリアルなお手紙が書けるのですが、逆に涙が出てしまって書けなくなるというアクシデントもあります。余裕をもって用意しておいて下さいね。当日、読むときも、せっかくのお手紙ですから、招待客にもわかりやすいよう、心をこめて丁寧に読みましょう。早口だったり、棒読みだと素敵な手紙も台無しです。
新郎は「俺は関係ない」なんて言っていてはいけません。
涙で頬をぬらす花嫁にハンカチを差し出す優しさ、心遣いを見せると素敵ですよ。
見ていて心憎く、暖かいものです。
気をつけたいのは、涙が出る気持ちもわかりますが、
マイクを使うことが多いので、泣き声と鼻をすする音も全てひろいます…。
ここ、当日は泣いていて本人は全く気がつきません。要注意です。^^

高く積上げられたグラスにシャンパンを注ぎ金色のシャンパンが上から下へと流れ落ちる優雅で美しい様を楽しむ演出です。光が当たるとグラスが輝いてとても綺麗。好きな色のシャンパンを選んでも良いでしょう。
ケーキ入刀の共同作業と同じく、
こちらも共同作業で二人揃ってシャンパンを注ぐので、
ケーキカットの代わりや、キャンドルサービスの代わりに
この演出を選ぶこともあります。
最近では新郎新婦の後ろは金屏風ではなく、
ドラジェといわれる美しいカーテンを使うことが多くなり、
このドラジェにとても映える演出がシャンパンタワーです。
披露宴の最初にシャンパンタワーをすると
式の間中、光を使って効果を与えることで、披露宴に花を添えること間違いありません。

最近大人気の演出がアクアキャンドル。アクアヴィーナスとも呼ばれます。幻想的な色合いを醸し出す不思議な発光する液体で薄暗い式場をなんともいえない雰囲気にしてくれます。夜店で見かける不思議な色にまぶしく光る腕輪のおもちゃ、ありますよね?^^あんなイメージです。
キャンドルサービスの代わりにと考えると、
トーチのではなくアクアキャンドルを入れた容器を持って入場して、
各テーブルの中央に置かれたグラスに注いで回ります。
あらかじめテーブルをアクアキャンドルで飾るというのも良いでしょう。
非日常的な空間に演出してくれるので薄暗い中だととっても映えます。
幻想的でうっとりしますよ〜。^^

ホテルや式場には喫茶が用意されていて、招待客は受付と同時にチケットを渡されて、待ち時間など、好きなときに利用できるようサービスもあるのですが、挙式と披露宴の間に、ちょっとしたバーやカクテルサービスを行うスタイルも人気です。
彩りも鮮やかで華やかなカクテルをチョイスすれば、お洒落で華やか。待ち時間もおしゃべりしながら楽しく過ごしていただけます。
ヨーロッパではビスキュイシャンパーニュといってビスキュイ(ビスケットのようなお菓子)をシャンパンに浸して食べるのですがスランス貴族がお祝いの席で楽しむスタイルで、バーと一緒に楽しめます。
式場によっては可能でない場合もありますので相談してみてくださいね。

式場の入り口で招待客をお迎えする大切なアイテム。ウエルカムボード、ウケルカムベア、ウエルカムノート&ペンなど、アイデアの数だけいろんな種類があって、こうでなくてはならないという制約もありませんので、自由に個性たっぷりお迎えする事ができます。
ウエルカムボードは二人の紹介や招待客へのメッセージなど手作りでつくるととても暖かい気持ちになりますよね。似顔絵やちょっとお洒落なデザインがいい〜!なんて時はウエルカムボードを専門に作ってくれるショップにお願いすると良いでしょう。
愛らしいウエルカムベアは、出生時の体重で作ることが多く
式が終われば、自宅に飾ったりおのおののご両親にプレゼントなんてことも。
ノートとペンは入り口においておくと気軽にメッセージを寄せていただけます。
またはカメラマンとポラロイドカメラを用意して、
招待客を撮ってその写真にその場でメッセージを書いていただく、
こんな演出も素敵ですよね。

式の最中に子供たちが新郎新婦へ花束プレゼント。とってもほほえましい光景です。
あまり子供たちが小さいとぐずってしまったり、寝てしまったりすることもありますが披露宴がとっても和むので、小さな子供が出席する披露宴では余興の一つとしてとても人気があります。お礼のお菓子をプレゼントする新郎新婦の笑顔にも未来の家庭を思わせますよね。
そういえば、子供が大きくなってから結婚式をされたご夫婦がいらっしゃいました。
男の子と女の子がいらっしゃるのですが、
途中、なんとお父さんお母さんと同じ衣装で登場したのです。
とってもほほえましく、暖かく可愛い光景でした。
子供たちの力を借りる、子供にしかできないかわいらしい演出は
花束贈呈だけでなく、リングボーイ&リングガール、
ドレスをすそを持って一緒に入場してもらうというのも
とっても可愛いですよ。

キャンドルサービスの代わりに最近増えているのがキャンドルリレー。新郎新婦が種火を受け取り、一つ一つのテーブルにその火を持って回ります。テーブルの代表が種火を受け取り、隣の人に炎をリレーしていきます。全員に炎が回ったところでメインキャンドルに点火。そうして最後に全員で、二人の幸せを願って息をそろえて吹き消します。
招待客の数だけ灯る暖かなろうそくの光がとても美しい演出で、招待客も新郎新婦から分けられた小さな炎の暖かさを手の中で感じることができます。会場の一体感も得られる演出ですよね。
注意するのは、キャンドルサービスより少し時間がかかることと
小さな子供がいる場合も注意してくださいね。
もうひとつ大きな違いは、新郎新婦は別行動となり、最初と最後だけ並びます。
二人でテーブルを回りたい場合は他の演出にするか
式場の方と相談して、二人で回るように工夫をしましょう。
このキャンドルは披露宴の後お土産にもなりますよ〜。^^

新郎新婦は、扉から普通に入場してくるのが普通ですからちょっと趣向を凝らせばとってもインパクトが強まる部分です。
お父さんと入場して、途中で新郎と交代するスタイルが定番ですよね。照れくさいながらも、花嫁姿の娘と歩くお父さん、とても晴れ晴れしく何より喜ばしいと思います。ちょっと変化球で、相合傘で入場してみては如何でしょう?^^生演奏の中入場するのもロマンティックですよね。
お色直し後の登場の仕方にもちょっと工夫を凝らすのも面白いです。
出て行った扉から出てくるものだと思っていますから、
ゴンドラに乗ったり、テラスだったり、
新郎が新婦をお姫様抱っこしてみたり…。一層ドラマティックでインパクトが強まります。
あれこれ派手な演出を使うのも楽しいですが
なんでもない部分でアッと言わせて驚かせるのも披露宴の楽しみですよね。^^

おなじみブーケトス!次に花嫁になるのは誰?!とっても賑やかで華やかでロマンティックな演出ですよね。
花嫁が後ろを向いてブーケを投げ、それを取るのが本来のスタイルなのですが最近では人数分だけリボンを用意して、1人1本づつ引っ張って1本だけがブーケに繋がっているというスタイルも人気です。
これだと万一ブーケが下に落ちることがないので綺麗な形でプレゼントすることができますよね。
「男は関係ない!」なんて、いえいえ、実はそうではないのですよ^^
ブーケではなく「ガータートス」なんてのも実は、あります。
花嫁の身に着けているガーターを花婿が取って、
それを独身男性に投げるといったもの。
受け取った人が次の花婿候補です。
海外ではなんと…花婿が口で取るというスタイルもあるとか。(*・・*)
おふざけと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
こちらは2次会などで使える演出ですよね。

披露宴自体の演出とは異なりますが、花嫁自身の演出としてとっても素敵な言い伝えをひとつ紹介しておきます。女の子なら誰でも聞いたことがあるかもしれませんね。^^
サムシングフォーと言って、
結婚式の日身に着けると幸せになれるという
素敵なアイテムが4つあるのです。
Something New(サムシングニュー)=何か新しいもの。
Something Borrowed(サムシングボロー)=何か借りたもの。
Something Old(サムシングオールド)=何か古いもの。
Something Blue (サムシングブルー)=何か青いもの。
それぞれとても素敵な由来があって、
サムシングニューは新しい未来、サムシングボローは愛と幸せのおすそ分け、
サムシングオールドは伝統や繁栄、
サムシングブルーは聖母マリアのシンボルカラーといわれています。
定番は、新品のインナーやドレスに、
友人のアクセサリーやヴェール、母や祖母の指輪やアクセサリー、
ブーケのアクセントに青い花などなど。
ガーターを淡いブルーにするのも定番ですよね^^
たくさんの人に祝福されて、昔から願われてきたことなのですね。
あまり目立たないところでもありますがぜひ、お試しください。^^