結婚お役立ち情報ガイド・トップへ > 結婚の準備は何から始める?

一口に「結婚式をやろう」というと一般的には「披露宴と挙式」という意味です。しかしながら、準備に約半年〜1年を費やすのですから簡単に言ってしまえるほど甘い準備ではないハズ。
式場、挙式、衣装、演出、招待客を選ぶ、引き出物、小物などなど計画的に順を追ってやっていかなければ、あっと言う間に結婚式当日を迎えてしまいます。
たくさん決めることなかりですが、納得の行く式にするために面倒なことも楽しみに変えて、
焦らず用意していきましょう。
結納に関してはここでは触れず、
披露宴と挙式に関する事柄だけに絞ってご紹介しますね。

どんな結婚式をしたいですか?^^まずその希望をかなえるには、式場を決めなければいけません。
挙式だけにするのか、披露宴もするのか。結婚式場か、ホテルか、レストランか、神社か、海外ウエディングか。あまりにも自由で、選択肢がいっぱいありすぎて迷うことでしょう。
まず、ずいぶん先のことになりますが、日程を決めてしまいましょう。
六輝という「大安」「友引」などの日を慶ぶ傾向にありますが
この日と決めてしまわず、ゆとりを持たせてだいたいの日程を決めます。
(例えば、6月ぐらいで、出来れば上旬など)
それから、費用は置いておいて、どんな式をしたいのか具体化させます。
例えば、和風か洋風か、屋内か屋外か、色内掛けを着てみたいとか
どこかのテーマパークで楽しくとか、2人がモータースポーツが好きだからとか
式の形だけではなくイメージからで十分です。
いくつか挙げた希望のスタイルをキーワードにして、
インターネットで調べてみたり、ブライダルフェアなどを利用したり、
実際に会場に行くことで、イメージが固まりやすくなりますよ。
その中で会場の方と具体的な費用や日程、結婚式の規模を相談して、
現実的に可能かどうか、見極めていきましょう。
人気のリゾートやホテル、式場は早くから予約がいっぱいですので
早め早めにを心がけてくださいね。

結婚式と一口に言うと、挙式と披露宴が一般的とご紹介しました。
挙式は、親族が中心となって結婚を誓い合う儀式で
披露宴は、その後友人知人を招いて、
お互いのお相手のご披露も兼ねて結婚を祝う祝宴です。
披露宴のが派手で、そちらばかり目立ってしまいますが実はとっても大切な儀式です。
最近主流の神前結婚式、教会結婚式、人前結婚式の他
今では、海外挙式も多くなりました。
少数派ですが、仏前結婚式、自宅結婚式など、スタイルも様々です。
挙式と披露宴を同じ日に行ったり、
挙式だけ行って、披露宴はしない場合も(もしくは披露宴は自宅で)
挙式と披露宴を別の会場で開くことも、
海外で挙式をして、戻ってから披露宴やお披露目パーティをするなど
選択肢も様々で色々考えられます。
現在では挙式が終わって、同じ場所で披露宴行うスタイルが主流です。
遠方からのゲストを何度も招く心配もありませんし
何より主役の2人の負担が一番軽いことが挙げられるでしょう。

とっても憧れるけど、日本で式を挙げるより、もっと疑問が多い海外ウェディング。言葉はもとより、打ち合わせもどうやって進めて行くんだろう。そんな疑問にお答えしつつ、海外での挙式の大まかな流れをご紹介します。
新婚旅行も兼ねて、挙式ができることが魅力の海外ウエディング。
まずは、どこへ行きたいか決めることから始まります。
旅行のテーマ、気候、費用、同行者がいるのならば行きやすいか…。
式場も併せて検討しましょう。
チャペル、教会、お城、ホテル、市庁舎、クルーズなど数多くありますので
理想のシチュエーションを思い描いて選んでくださいね。
申し込みは、海外ウエディングの専門会社、旅行会社、
ドレス会社などが窓口になります。
手配会社を決めて、費用や日程を具体化させ、予約をしましょう。
手配会社の担当者を窓口に、その後、ドレスを選んだり、
小物や、旅行のオプションなど細かなことを決めます。
忘れてはいけないのが、自分達はもちろん、同行者のパスポート。
海外ではチップも必要になります。結婚指輪も必要です。
また、披露宴に当たるのが挙式後のパーティー。
同行者がいる場合は合わせて催すと喜んで頂けるでしょう。
旅行費用も、同行者分も合わせて支払うのか、
個々に支払うのかなどもあらかじめ決めておきましょう。
詳細は旅行会社によって大きく異なりますので、
解らないこと、疑問に思う事はその都度担当者に確認してくださいね。

それでは結婚式…と言って、誰を呼びますか?!
まず、思い浮かぶのが友達の顔だと思います。結婚式に呼んでもらったから、幼馴染だから、仲良しの同僚だから幸せをおすそ分けしたいですよね。
友人、知人は人数さえお互いにバランスを取ればある程度自由に決められるので決めやすいと思います。
ただ、異性の友人を呼ぶ場合、相手だけでなく、相手のご両親がよく思わない場合があるので注意してくださいね。
大変なのは、面倒…と言ってしまうと申し訳ないのですが、
親戚、親族をどこまで呼ぶべきか、これが一番大変な作業です。
自分の両親、祖父母、兄弟・姉妹夫婦やその子供達、
親の兄弟・姉妹夫婦、いわば叔父さん叔母さん方を中心に
両親と相談しながら慎重に選んでいきましょう。
両家のバランスも大切です。
親族には結婚を報告するときに、
結婚式に招待するかしないか併せて報告すると良いでしょう。
もう一つ、会社勤めをしている場合、気を使うのが主賓です。
主賓とは、会社の上司や恩師。
会社関係の人への義理立が必要なのか、会社での慣例があるのかなど
お付き合いもありますので、調査してしっかり相談して決めてくださいね。
パックなどを利用する場合は招待客の人数に制限があります。
1人当たりいくらかの増額で人数は増やせますが、
ストレートに費用が増える項目です。
後から「呼べばよかったかな〜」と思うことも多いのですが
披露宴に呼べなくとも、2次会を開くことで
よりアットホームに、よりリーズナブルに祝福し合える場が持てます。
披露宴にこだわらず、2次会への招待も視野に入れて決めていきましょう。

結婚式に必要なもの、特に教会式では指輪の交換があるのですがこのときに互いの左手の薬指にはめる指輪が「結婚指輪」マリッジリングを呼ばれるものです。教会式、時に海外ウェディングでは、これがなくては挙式が出来ません。
結婚指輪と言うのは生涯身に付けるもの。
普段からつける機会が多いので、デザインはシンプルなものが一般的です。
オーダーで作ることもできますし、結婚記念日や名前を入れてもらえたり
予算に合わせて様々な種類があります。
オーダーの場合は、文字入れの場合は少し時間がかかりますので
挙式直前に購入するのは避けたいですね。
これは私の失敗談ですが、夏場にだけ金属アレルギーが出てしまいます。
身に付ける時間が長いものだけに、アレルギーがある方、
懸念がある方は素材にも気をつけてください。
こんなことから私は普段、結婚指輪はしていません。
それと、私達は共通で好きなブランドがあるのですが
ブランドだけ揃えて、互いに好きなデザインを選べばよかったね〜と
話すことが今になってあります。ペアにこだわる必要はなかったかなぁ。
指輪売り場だけでなく、視野を広く持って、選んでくださいね。^^

衣装は、結婚式のスタイルのよって決まってきます。
神前式や仏前式は和装のイメージがありますがウェディングドレスを着ても構いません。基本的に着たいものを着るという考え方でよいでしょう。男性の衣装は、女性の衣装に合わせて選びます。
結婚式の衣装は披露宴の段取りや、会場レイアウトも関わりますので早い段階で決めていかなければなりません。
レンタルにするのか購入するのかオーダーにするのか、
自分の意思だけでなく両家の意見も交えつつ、
オーダーの場合は時間も費用もそれなりにかかりますよね。
また、最近では披露宴でのお色直しは新郎・新婦共に1回が主流で
又はお色直しをしないケースも増えています。
折角の披露宴に何度も中座するのも落ち着きませんから
多くとも2回までにしておきましょう。

結婚式は2人だけではもちろんできませんよね。披露宴の司会や余興、スピーチなど頼む方を決めて披露宴のスケジュールを立てていかなければなりません。
まず、披露宴の司会者ですが、周りを見渡して披露宴を任せられる友人に頼むかもしくは、無難にプロにお願いすることになります。
スピーチ、祝辞も無理に必ずと言うことはありません。
乾杯の音頭を取る方に祝辞をお願いしたり、
会社関係や恩師など、主賓を置かないのであれば
親族に親戚代表と言う形で祝辞を述べてもらうと良いでしょう。
友人代表にスピーチを頼むこともあります。
余興は気の知れた友人や、仲の良いいとこなどに。
賑やかに盛り上げつつ、責任感もあり、
場を読める方に(コレ大事ですよ^^)、お願いしては如何でしょうか?
今では色々な結婚式のスタイルがありますので、
よく式場の方とも流れを相談しつつ、
スピーチをする人、余興を頼む人を決めてくださいね。

ドレスを決めたら合わせて小物を選びます。ドレスを借りるときに一緒に小物も選べることがほとんどですのでいろいろ付けてみて、楽しみながら決めましょう。
例えば髪飾り。
ティアラが定番ですが、クラウンもとっても可愛いですよ。
ヴェールのありなしでもずいぶん印象は変わります。
エクステンションで思いっきりロングにしてみたり
お花をつけるつけないとかも…。
考えてると、わくわくしませんか?!(*^^*)
小物は、最近では、とても可愛いデザインのものが
お手ごろ価格でショッピングモールにたくさん並んでいて、
オリジナリティを出したい方は、自分で集める楽しいですよ。
ブーケなどの造花も手作りすることもできますし
最近ではプリザーブドフラワーでブーケを作ることもできます。
結婚式が終わってもずっと飾れて素敵ですよね。

引き出物と引き菓子。この言葉はどなたでも耳にしたことのある、とっても馴染み深い言葉ですよね。結婚式に来てくださった方に感謝の気持ちを込めて、お渡しするお品です。帰って見て期待ハズレなんてならないように、貰う側の気持ちにもなって考えたいですね。
お祝儀1つに対して引き出物1つという考え方が基本です。
ですので、ご夫婦でいらした場合は、引き出物は1つと言うのが基本なのですが、
最近では1つづつ用意したり、2人分をまとめて1つにする場合もあります。
どちらにしろ、同じものを2セット用意するより
ペアにしたり少し内容を変えるなど気を利かせたいですね。
また、友人向け、上司、年配の方向けなど、
細かく内容を変えて用意する場合もあります。
最近、人気があるのはカタログギフト。
かさばらず、好きなものを選んでいただけます。
デメリットは個性がなく、もらった感じがしない、
そっけない感を感じることもあるようです。
カタログギフトの商品とは相性が悪いなんて言う人もいます。
実用的で人気があるのは、食器。
重さも量も実用性もあって、引き出物の定番ですよね。
自分では買わないけど、あったら素敵だなと思うような
個性的なデザインのものも人気です。
アートガラス 「ふー工房」
グラスやワインなどに名前やメッセージが刻める
オリジナルギフトサイト。
そうそう、新郎新婦の名前は入れないほうが使い勝手はよいようですよ。^^