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ドキドキ!両親への挨拶

両親への感謝を形に・・・「ブライダルブック」

まずは挨拶!

結婚の挨拶


「結婚しよう!」と2人の間で気持ちが固まっても、ご両親への報告、挨拶なしにはここから先が進みませんよね。とっても緊張する、ドラマでもおなじみの場面です。

これから結婚に向かってたくさんのことを相談して決めていかなければならない、将来家族になる方々にきちんとご挨拶するのは当然です。


初めてだから、大好きな人のご両親ですから緊張するのは当たり前です。
すでに何度かお会いしている場合でも、
けじめとして正式なご挨拶をすることをお勧めします。

ここでは挨拶のチェックポイントとして、
心がけておくと安心なこと、気をつけること、マナーをご紹介します。
好印象を与えられるように、頑張って下さいね!

挨拶前<相手をよく知ろう>

両親


・どちらの両親から先に挨拶するのか決めましょう。
一般的に女性側か多いようですが、どちらからという決まりはありません。
どちらかが懸念を示していたり、固いお家柄の方だったら、そちらを優先しましょう。


・どんなご両親なのか情報交換しましょう。
子供ほど、親の事を知っている存在はありませんよね。
自分の両親の情報を事前にリサーチして、事前に対策を練るといいですよ。^^
好きな野球チームや韓国映画などぜひ、話題もチェックして。


・聞かれそうな事をあらかじめ練習しておきましょう。
自分が親だったら何を聞きますか?ご両親の気持ちになって、
何を聞くかお互いに考えて、どう答えるか練習して備えておきましょう。


・最初のひとことを決めておきましょう。
初めて対面する場合は特に、緊張するものです。
最初のひとことを決めておくと、話がしやすくなります。

挨拶前<身だしなみを整えよう>

挨拶時の服装


・服装を考えましょう
失礼にあたらない服装で、小奇麗にキメて、好印象を与えたいところ。よっぽど手持ちの服がないと言う意外は、新しく買う必要はありません。自分らしさも大切にしたいですよね。お互いに両親の趣味をアドバイスし合って、選べると素敵ですね。


・身なりを整えましょう。
髪型、髪の色、ヒゲ、マニキュア、怪我、風邪大丈夫ですか?^^
直前になって慌てなくていいようにしておきましょう。


・靴を磨いておきましょう。
忘れがちですが、玄関で靴を並べてもらうときに、冷や汗をかくかも知れません。
綺麗かどうか必ずチェックしておきましょう。


・持ち物のチェックをしましょう。
アイロンのかけ忘れ、ハンカチ、手土産は揃っていますか?
宿泊予定なら、大荷物にならないように気をつけて、お泊りセットも忘れずに。
女性なシンプルなエプロンを1枚持っておくと、
お手伝いのときなどスマートですよ。

挨拶前<予定を立てよう>

結婚


・挨拶に伺う旨を両親に伝えましょう。
突然行かないで…!都合はご両親に合わせるのがベター。
お食事時、忙しい時は避けるように気をつけて。


・遠い場合は宿泊など手配しましょう。
ホテルを取ってしまうと「水臭い」と言われるかも知れません。
ご両親に相談してみてください。ホテルの予約をする場合は忘れずに。


・交通手段を確保しましょう。
電車や飛行機のチケットが必要な場合は、
当日ではなくあらかじめ取っておくと安心です。
雪国の場合、交通機関の乱れなどにあらかじめ十分気をつけて。


・お土産の準備をしましょう
特に遠方の場合、地方の名産品など喜んでもらえるでしょう。
あれこれ難しく考えず、素直に喜んでもらえるものを考えるのがベターです

挨拶当日<出かける前に>

出かける


・身だしなみを最終チェック
髪型、服装はオッケーですか?香水は使いすぎず、ケバケバしいメイクは避けましょう。長すぎる爪やアクセサリー、サングラスなどのお洒落アイテムも今日は止めておきましょうね。


・時間に余裕を持って出発しましょう。
約束の時間は、この場だけでなく大人として守ることが基本です。遅れそうな場合は連絡をしてその旨伝えましょう。


・携帯電話はマナーモードもしくはオフにしましょう。
お話している最中に着信音が鳴っては台無しです。必ずオフにして。
オフが無理なら、必ずマナーモードにしましょう。


・対面前にもう一度身だしなみをチェックしましょう
雨の時は、傘やコートの雫で玄関を濡らしてしまわない様に気をつけて。

挨拶当日<お会いしたら>

結婚の挨拶


・お会いしたらまず挨拶を。
いくら後から挨拶をするからと言って、無言は禁物です。
はじめまして(こんにちは)、続いて名前を名乗り、お邪魔します。の一言を。


・靴をそろえて脱ぎましょう。
緊張して忘れてしまうかもしれません、気をつけて。


・揃ったら挨拶をしましょう。
もじもじして、世間話に入ってしまうとなかなか切り出せなくなります。
挨拶したら手土産を気の効いた言葉を添えてお渡ししてください。
「つまらないもの」なんて言わないように。^^


・正式には、座布団やソファにかけるのは勧められてから。
また挨拶をするときは、立って、座っている場合は座布団から下ります。
座布団を足で踏んだりしないように気をつけましょう。
和室では、畳の縁や敷居も踏まないように。


・お茶やお菓子は一息置いてからいただきます。
あまりすぐにいただかず、目安はご両親が手をつけてから、続きましょう。
先に頂く場合は「いただきます」の言葉を必ず添えて。
温かいものは温かいうちに頂くのが礼儀です。


・敬称は「さん」で統一しましょう
普段は甘く呼び合っていても、ご両親の前では互いの名前にさんをつけて。
自分の子供を目の前で呼び捨てにされると、不快感を抱くご両親も多々です。
ご両親の事は「お父さん、お母さん」でよいのですが
結婚に賛成していない場合は、よそよそしすぎないようにどう呼ぶか考えておきましょう。


・なれない敬語は無理に使わないでおきましょう
敬語は基本ですが、無理に慣れない言葉を覚えて使う必要はありません。
会社や学校で目上の人に対して使う一般的な敬語で
自然体でお話しするようにしましょう。


・お話はお互いに気持ちよくしましょう
ご両親の話はできるだけ聞く側に回り、質問には誠意を持って答え、
立てるように心がけましょう。
熱く語り過ぎないように、逆に、興味がないからとシラっとしないように。
チクッとするような事を言われるかもしれません。
カッとならずに言い分を伺って、前向きにお話するように心がけましょう。


・沈黙が続いたときこそ、助け合って。
無理に話題を作ろうとしても、なかなか話が続きませんよね。
素直に「緊張しています」と言ってしまうと楽になることもあります。
2人いるのですから、協力して和やかに進むように助け合いたいですね。
共通の話題をあらかじめ相談しておくと安心です。


・食べ方は普段から気をつけましょう
食べ方はその人をくっきり映します。特にご両親ぐらいの御年になると気になることの一つ。 お箸の持ち方は正しいですか?音を立てて食べていませんか?
好き嫌いはありませんか?「いただきます」「ごちそうさま」「おいしい」と言えますか?
当日出された食事の食べ方はもちろん、今後お料理を一緒に食べる機会は多々です。
心当たりのある人は、この機会にぜひ直しましょう。


・突然の申し出は丁寧に断ってから、お受けしましょう。
食事や宿泊を勧められたときどうするか、本当に迷いますよね。
3度ほど断ってからとは言いますが、
その場を読んで、あらかじめ用意してくださっているのか、
社交辞令なのか見分けなければなりません。
彼氏、彼女が助け舟を出すのが間違いないです。
明日の予定がすでにあるときは申し出て、またの機会にと丁寧に断りましょう。


・お片付けには心遣いをしましょう
大体「座ってて」と言われてしまって、何もできないのですが
「お手伝いしましょうか?」の気配りは必要です。
手伝う場合も、いきなり洗い物を始めたりせず、使った食器を下げるなど
サポートに回るようにしましょう。


・トイレは済ませておきましょう。
食事中やお話中にトイレに立つことないように気をつけましょう。
立席するときはかならずお手洗いに行く旨を告げて、汚さないように

挨拶当日<帰るときは>

両親との挨拶


・帰りの挨拶も丁寧にしましょう。
2〜3時間で頃合を見計らって、感謝の気持ちを伝え、帰りの挨拶をしましょう。もっと短くなることや、帰らせてもらえないことも。酔っ払ってしまっているかもしれません、挨拶も手荷物も忘れずに。


・立つ鳥、後を濁さず。
座布団の位置は正して、スリッパは重ねずに玄関の端へ。
手土産など頂いて忘れていませんか?忘れ物がないかも確認しましょう。
コートなどは外で着るのが基本ですが、
心遣いを頂いた場合はありがたく従いましょう。


・見送られたら、振り返ってみましょう
姿が見えなくなるまで見送ってくださっているかもしれません。
もし振り返って姿が見えたら会釈をして返しましょう。

挨拶後<お礼を忘れずに>

両親へのお礼の手紙


ホッと一息、その気持ちよく解ります。けれども、まだしなければならないことがありますよね。これからずっとお付き合いして行く家族です。小さな気遣い、心遣いを忘れずに、いい関係を気付きたいですね。





・お礼を忘れずにしましょう。
あまり間を置かず、手紙や電話などでお礼の気持ちを伝えましょう。
女性の場合、帰りが遅くなる事を気遣ってくださる場合もありますので、
電話などで一言無事ついた事をお伝えすると良いでしょう。


・もし雲行きが怪しい場合は、後日改めて。
順風満帆というわけにはいかないかも知れません。
そんなときは、まずご両親の意見をしっかりを聞いて、
なぜ反対しているのか、どこが心配なのか受け止める必要があります。
その場でなんとしてもまとめようとせず、
日を改めてまた伺うのがベターです。
諦めず、誠意を持ってゆっくりお話を進めましょう。

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