結婚お役立ち情報ガイド・トップへ > 結婚しよう!何からはじめる?

まずは寿ぎを^^ 「おめでとうございます!」
誰もが一度は、真っ白なウエディングドレス姿を夢見ましたよね。いよいよその時がやってきます!いっぱいの祝福を受けて、どうぞお幸せに、そして明るく素敵な家庭を築かれることを心より楽しみにしています。
それでも、いざ結婚となると、何をしていいのか、何から初めていいのか、色々な疑問が出てくるのが現実。実はやらなくてはならないこと、決めていかなければならないことがたくさんあって、自分ひとりでは無理なことばかり。時間がかかってしまうことも、いっぱいあります。彼はもちろん、家族や友達にも力を貸してもらうことだってあるんです。
でも、安心してください。
ひとつひとつ、一緒に解決していきましょう。
その先には大好きな人との新しい生活が待っています。
初めての共同作業も、上手にこのサイトを活用して進めてくださいね。^^

ご挨拶が遅れてゴメンナサイ。はじめまして。ここで一緒に結婚のついてあれこれとお話している私、何者か気になりませんか?実は私、すでに結婚していて、子供もいます。旦那さんとはハタチ過ぎの頃、恋愛結婚して、もうすぐ10年になります。
「結婚」この言葉って、とっても夢がありますよね。小さな女の子でもこの言葉の意味はほんわりと知っててほっぺを赤くしておませさんな事を言うと本当に可愛いくてたまらないですよね。
私は恥ずかしながら「結婚する」ということがどんなに色々な人を巻き込むのか全く知らなくて、考えてもいなくてただ「好きな人と一緒に暮らせるんだ♪」というプリンセス思考。
フタを開ければ、彼は旧家の長男で、両親が結婚式をしなさいと大モメ。私も2人姉妹の長女で実家の相続の事も初めてこのときに考えました。そして思いも寄らぬ同居とか、家事とか、子供が生まれたらとか、お金も絡むこととか、避けれらない生活臭いことが山積みで…うんぬん。うーん、書き出したらキリがない…。
苦労も失敗もたくさんだけど、学んだこともたくさん。今とっても幸せです。こんな私だから、これから結婚するみんなに、かゆいところに手の届く情報を、心をこめて書いていきたいと思います。一緒に勉強させてくださいね。よろしくお願いします。^^

婚姻届を出すだけと言うのだったら、市役所に置いてある婚姻届書に結婚する2人が記名と印鑑を押して、成人している証人2人分の署名と押印をもらって、市役所に出すだけですから、受付時間であれば即日届出ができます。
だけど、両親への挨拶や、新居探し、職場への報告、書類の名義変更…
やらなければならない事はたくさんありますよね。結婚式をするのなら、式場の準備、ゲストへの招待状、2次会の手配などなど、更にハネムーンにも行くのなら、旅行の手続きもしなくちゃいけない…!海外ならパスポート…!よかった、持ってる?!でも、有効期限は大丈夫?
遠距離恋愛を実らせたりのなら、市役所に出す書類はキチンと揃ってる?国際結婚ならもっともっと色々手続きが…!
2人がしたい結婚はどんなカタチなのか、それによって期間は大幅に変わるんです。^^
結婚を決めたらいっぱい話し合いましょうね。まずはそこから、2人の物語はスタートします。

結婚式をするのであれば、大体でいいからまず、流れを知りたいですよね。参加する事はあっても、どんな流れなのかブライダルプランナーの方でないと知らないものです。
するかしないかは別にして、準備期間が1年から半年程度場合の流れを見てみましょう。一般的に、それぐらいの時間をかけて準備することが多いようです。
【1年〜半年前】<結婚スタイルを相談する時期>
・どんな結婚式をしたいか相談、式場を検討して申込みしましょう。
・結納や食事会を相談して、形式などを決めましょう。
・仲人さんを立てるのならこの時期にお願いしましょう。
【6ヶ月〜3ヶ月前】 <具体的な準備が始まる時期>
・どんな結婚式にするのか具体的なプランを立てましょう。
・衣装を決めましょう。(オーダーの場合は特に早めに)
・ブーケ、アクセサリ、ヘアメイクも決めていきましょう。
・ブライダルリングを用意しましょう。
【3ヶ月〜1ヶ月前】 <本格的な準備を進める時期>
・結婚式の司会、スタッフ、スピーチする方にお願いをしましょう。
・印刷物を用意して、ゲストへの招待状を出しましょう。
・お席や引き出物をおおまかに決めましょう。
・2次会の準備を具体的に始めましょう。
【1ヶ月前〜】 <確認・打ち合わせで詰める時期>
・ゲストのお席、人数を決定してお迎えする準備をしましょう。
・式場、司会者、関係者と当日の打ち合わせを綿密に行いましょう。
もっともっとたくさんあるのですが、
それぞれの期間をもっと細かく分けて説明するので、
ここでは大きな流れを掴んでくださいね。
早い時期から色々決めなくてはならないということが、
よく現れていますよね。

結婚式までの準備の大まかな流れは「結婚式までの流れをざっくりと」でご紹介している通りなのですが、
「式場なんて3ヶ月前でもいいじゃん!」
「忙しいから、あれもこれもそんなに決められない…!」
こんなこと思いませんか?^^ だけど、注意することがいくつかあります。
1.予約は意外に早く埋まってしまうもの。
人気のあるホテル、リゾートでの結婚式、あこがれますよね〜!
もしちょっとでもそのような場所での式をと思うなら、早めに予約をしてください。
1年前でも日取りが良いと予約が埋まってしまっていることが多々です。
「土日で大安」なんて良日は要注意、早め早めを心がけてくださいね!
2.まず気に入ったら仮予約、正式予約には内金が要りますよ。
式場に見積もりを取ると日取りを聞かれ仮予約に至ることがほとんど。
約1〜2週間の仮予約は無料なので、この時期に比較検討などしましょう。
期間を過ぎるとキャンセルになるので、気に入った場合は早めに結論をだしましょう。
正式予約になると5〜20万円程度の内金が必要です。
3。準備には大体半年ぐらい見ておきましょう。
2人ともが勤めている場合、打ち合わせが飛び飛びでしかできません。
3ヶ月前の予約となると、どちらかが勤めていなくとも準備が非常に慌しくなります。
ゲストや協力者の予定なども考えると半年ほどの余裕があると安心です。
半年以上も先のことをあれこれ決めるのは大変な作業ですが
思い通りの結婚式ができたら素敵ですね。
2人で仲良く相談してプランを立てると、よりスムーズで楽くなりますね。

まず結婚式のスタイルを決めていく前に、予備知識として
ざっと知っておくと役立つことをこちらでご紹介しますね。
・費用ってどのくらい?
招待客数と会場によってピンキリなのが正直なところ。70〜80人のゲストで、大まかな相場ですがホテルが300万強、一般の式場で250万強、レストランウエディングが250万前後、公共の施設や会館で200万強とゼクシィ結婚トレンド調査にて紹介されています。
・結納はするべき?
結納はこの字の如く絆を結んで感謝を納める事で、
本来は結納済ませて「結婚します」という約束を正式なものとしました。
最近では省略されることが多くなっていますが、お食事会などで
両家が顔を合わす機会は結婚式前に必ず持ちたいですね。
男性からは婚約指輪、女性からは男性が身に付けるものを贈ることが多いようです。
・仲人は立てるべき?
仲人とは、結婚する2人の間に入って、
結婚を正式にまとめて行く力添えをしてくださる心強い方々。
けれども結納・結婚が簡素化されている中、仲人という古来の風習も消えつつあります。
立てる、立てないは2人の結婚スタイルにもよるもので、今の流れもあるのだけど
仲人を立てるのが当たり前と思っているご両親なら
後から「どうして仲人を立てていないの!」と怒られるかもしれません。
両家のご両親とも十分に相談して決めるのがスマートでしょう。

真っ青な空の下、真っ白なウエディングドレスに教会、やっぱり憧れちゃいますよね〜!挙式スタイルも色々、やっぱり自分の憧れるスタイルを選びたいだけど、お家柄によって幅が狭まることも考えられます。コレ!と決める前に、頭に入れてイメージしておきましょうね。
【神前式】
日本独自のスタイルで、紋付袴、白無垢に角隠しなどの和装で行う
日本古来の伝統を感じさせる厳かな儀式です。
基本的に両親と親族のみが参列します。
今日本で一番多く行われていて、両親や親族からの評判が非常に良いスタイルです。
【キリスト教式】
教会などで行う洋装のスタイルです。
本来はどちらかがキリスト教信者であること、
講座やミサなどに通うことなど制限があるようなのですが、
最近ではホテルや式場にチャペルがあり、
信者であるなしに関わらず、式を挙げることができます。
ヴァージンロード、誓いのキス、ライスシャワー、ブーケトス、憧れますよね。
【人前式】
形式に捉われずに、結婚を祝福してくださる方々を立会人に、
結婚の誓いを立てるスタイルです。
どのような事をどのような場所で行うかも全く自由で、
こうしなければならないという制約が一切ないのが特徴です。
でも、あまりくだけすぎないように気をつけましょうね。

「結婚式の基礎知識」でお話したように式場と招待するゲストの人数に依存するのですが、「何度もない事だもの!あれもしたいこれもしたい、やっぱりあそこでなくちゃ!」なんて、とーっても豪華絢爛な披露宴を夢見ると金額もとーっても派手に跳ね上がって、軽く予算オーバーで企画倒れになる事が多々あります。
当然ですよね、どこでどうお金がかかるかなんて解らないんですもの。
あくまで一般論から、おおむね、豪華なホテルや結婚式場だと1人5〜6万円ぐらい
公共施設などちょっとお得感のある式場で1人3〜4万円ぐらいで
招待するゲストの人数を掛け算してみてください。
あくまでコレぐらいという目安です。
または「これぐらい貯めなきゃ!」目標として捉えてくださいね。
このほかにも新居やハネムーンの費用、2次会の費用
指輪などもね、ありますから…prz
あわわ、大丈夫!大丈夫!頑張っていきましょう!!

「結婚式の基礎知識」でも、結納について簡単お話したのですが結納にも色々な形式があるので、細かくご紹介していきますね。
【本格的な結納】
仲人が新郎家へ赴き、結納品を預かり、新婦家に持参して手渡します。
新婦家は祝い膳をお出ししておもてなしをします。
そして、仲人は新婦家から結納返しを預かり、仲人が新郎家へ持参して手渡します。
仲人さんが両家を行き来する形になります。
【略式結納】
ホテルや式場、レストラン、女性側の家などで行います。
結納品も様々なパターンで、指輪がメインだったり、コンパクトな品目だったり。
ホテルや式場には結納パックも用意されています。
両家の初顔合わせを含むことも多くなりますが、
本格的な結納よりリラックスした雰囲気で親睦を深めることができるでしょう。
お店を利用するときは予約のときに「結納です」とお店の方に必ず一言添えましょう。
最近は省略されることが多くなっている結納なのですが
ここ最近の有名人の結婚で、結納という言葉よく耳にしませんか?^^
「結婚するんだ」という気持ちがより強く実感できますよ。
伝統ある結納本来の心持を忘れず、しめやかに厳かに取り進めたい儀式ですね。

結婚全般でも言えることですが、特に結納は、地域による違いが正直なところ一番多いです。
こればかりは、とにかく両家でよく話し合いをするしかありません。
自分の伝統ももちろん大切ですが、お相手の伝統を尊重することもとても大切です。
結婚はその地域とのお付き合いにも関わりのある儀式です。
より厳格な地域のしきたりに合わせて行うことも考えましょう。
あまりにもしきたりに差があるときは仲人さんの力も借りて、
上手にお互いわだかまりの残らない形で結納できるようにしたいですね。
どちらでも大丈夫と言うときは、新郎家側のしきたりに合わせます。
最近では、結納当日にかかる費用は、
折半したり、人数分だけ負担をするのが一般的です。
ですが、遠方からお迎えする場合など、ケースバイケースで
温かな気遣い、心遣いができると素敵ですね。