結婚お役立ち情報ガイド・トップへ > 結婚用語集(サ行)
◆[ さいずおーだー ] サイズオーダー ・・・ 【 衣装 】
自分のサイズに合わせてドレスを作ること。決まったデザインの中から選び、サイズだけを自分に合わせてもらうことができる。
◆[ さくらゆ ] 桜湯 ・・・ 【 結納 】
結納の時にもてなす飲み物の種類。桜茶ともいわれる。「桜の花が開く」ことから縁起の良い食品とされ、お祝いの席に使われる。慶事の時には、煎茶は使わないことが一般的。「お茶を濁す」「茶々を入れる」などあまり良い意味を持たないため。
◆[ さずかりこん ] 授かり婚 ・・・ 【 結婚 】
婚前妊娠の別称。子宝を授かるという意味からつけられた造語。
◆[ さてん ] サテン ・・・ 【 衣装・素材 】
ウェディングドレスの素材の一種。不透明で張りと光沢があり、格調高い雰囲気になる。
◆[ さふぁいあ・こんしき ] サファイア婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して45周年目の日。誠実と徳望で結ばれた結婚生活という意味がある。記念に、アクセサリーなどのサファイア製品を贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
◆[ さむしんぐ・おーるど ] サムシング・オールド ・・・ 【 衣装・小物 】
結婚式における欧米の習慣で、花嫁が身につけると幸せになるといわれている四つの物のうちのひとつ。祖先、伝統などを表し、先祖代々伝わったものや、家族から譲られたアクセサリーなどを使うのが一般的。または母や祖母などの結婚衣装や、結婚の時に使われた装飾品などを譲り受けることもある。
◆[ さむしんぐ・にゅー ] サムシング・ニュー ・・・ 【 衣装・小物 】
結婚式における欧米の習慣で、花嫁が身につけると幸せになるといわれている四つの物のうちのひとつ。これから始まる新生活を表し、一般的には白いものを新調する。花嫁衣装のひとつである靴や手袋を白いものにすることが多い。
◆[ さむしんぐ・ふぉー ] サムシング・フォー ・・・ 【 衣装・小物 】
結婚式における欧米の習慣で、花嫁が身につけると幸せになるといわれている四つの物。マザーグースの歌に由来している。サムシング・オールド(何かひとつ古いもの)、サムシング・ニュー(何かひとつ新しいもの)、サムシング・ボロウ(何かひとつ借りたもの)、サムシング・ブルー(何かひとつ青いもの)、の四つ。
◆[ さむしんぐ・ぶるー ] サムシング・ブルー ・・・ 【 衣装・小物 】
結婚式における欧米の習慣で、花嫁が身につけると幸せになるといわれている四つの物のうちのひとつ。聖母マリアのシンボルからである青(純潔を表す)を身に付ける。目立たない場所につけるのがよいとされ、白いガーターに青いリボン飾りをつけるのが一般的。
◆[ さむしんぐ・ぼろう ] サムシング・ボロウ ・・・ 【 衣装・小物 】
結婚式における欧米の習慣で、花嫁が身につけると幸せになるといわれている四つの物のうちのひとつ。友人や隣人との縁を表す。幸せな結婚生活を送っている友人などから持ち物を借り、その幸せにあやかろうという意味。ハンカチやアクセサリーを借りることが多い。
◆[ さんくすかーど ] サンクスカード ・・・ 【 披露宴・道具 】
新郎新婦より、招待客への感謝を書き綴った手紙のこと。引き出物にそえたり、席に置いたりする。日頃の感謝と、披露宴に来て下さったことの感謝をこめて、手書きで書くことが一般的。
◆[ さんけんのぎ ] 三献の儀 ・・・ 【 挙式 】
神前式の挙式で行う儀式のひとつ。巫女が注いだ御神酒の杯を新郎が受け3口で飲み干す。同じ杯で新婦が受ける。これで一献。二献は、先に新婦が受け、同じ杯で新郎が受ける。三献は、再び新郎が先に受け、同じ杯で新婦が受ける。
◆[ さんご・こんしき ] 珊瑚婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して35周年目の日。永い年月を経て成長する珊瑚に例えて、珊瑚製品のアクセサリーなどを贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
◆[ さんさんくど ] 三三九度 ・・・ 【 挙式 】
神前式の挙式で行う儀式のひとつ。正式名称では「三献の儀」のこと。「誓杯の儀」とも呼ばれる。巫女が注いだ御神酒の杯を、三口で飲み干す慣習。一、二口目は杯に口をつけるだけ、三口目に飲み干す。新郎→新婦、新婦→新郎、新郎→新婦の順に3度行う。
◆[ さんしんのぎ ] 参進の儀 ・・・ 【 挙式 】
神前式の挙式で行う儀式のひとつ。雅楽をBGMとして、神殿まで進んでいくこと。巫女や神職に先導され、新郎新婦と参列者が足並みと気持ちをひとつにそろえて神殿に入るために気持ちを厳かに整えるために重要な儀式。
◆[ しーくれっとしゅがー ] シークレットシュガー ・・・ 【 衣装・小物 】
新郎新婦とも、左の手袋の薬指の中にこっそり砂糖菓子を忍ばせておくと、甘い新婚生活が送れるというおまじない。
◆[ しかいしゃ ] 司会者 ・・・ 【 披露宴・人 】
披露宴を親交する人。ホテルや結婚式場では、プロの司会者が入る。事前に二人の情報細かく伝え、自分たちのイメージに合うように式を作り上げてもらう。
◆[ じき・こんしき ] 磁器婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して20周年目の日。陶器婚式 ともいう。年代と共に価値が増す磁器のような夫婦という意味がある。記念に、磁器でできた置物や食器などを贈る。
◆[ しきしだい ] 式次第 ・・・ 【 挙式 】
挙式のプログラムのこと。キリスト教式の場合は、生花や賛美歌の歌詞なども書かれている。
◆[ しさい ] 司祭 ・・・ 【 挙式 】
キリスト教の式の中で、カトリックの式を執り行うときに、司会をする人のこと。神父ともいう。
◆[ じさんきん ] 持参金 ・・・ 【 結納品 】
結婚して、男性の家に入るときに新婦側が用意する金銭のこと。結納で受け取った金銭をそのまま持参することが多い。近年ではあまり見られなくなった風習。
◆[ じじつこん ] 事実婚 ・・・ 【 結婚 】 = 内縁
婚姻届を出していないが、実際の生活を共にし、事実上婚姻状態(結婚している)にある男女の関係。法律上は「内縁」ともいう。
◆[ ししょくかい ] 試食会 ・・・ 【 準備 】
披露宴会場で行われる結婚式のイベントのひとつ。実際の披露宴で出される料理と同じものを食べることができる。
◆[ しちゃくかい ] 試着会 ・・・ 【 準備 】
披露宴会場で行われる結婚式のイベントのひとつ。実際の婚礼衣装を試着でき、レンタルドレスの下見として利用される。会場によってはヘアメイクや、写真撮影などを行なうサービスもある。
◆[ しびるうえでぃんぐ ] シビルウエディング ・・・ 【 結婚式 】
欧米で人気の挙式スタイルで、日本でも注目を集めている。ウェディングミニスターと呼ばれる専門の挙式を執り行う人が婚姻手続きをする。宗教に関係なく、新しい方式。
◆[ しふぉん ] シフォン ・・・ 【 衣装・素材 】
ウェディングドレスの素材の一種。あらく平織にした生地で、うすく透ける素材。軽くてやわらかく、繊細で透明感を演出できる。
◆[ じみこん ] 地味婚 ・・・ 【 結婚 】 ⇔ 派手婚
挙式や披露宴に費用をかけない結婚式の方法。挙式や披露宴をまったく行わないものから、招待数を抑える、挙式など内容を控えるなど、様々な考えがある。結婚式にかかる費用を、その後の生活に回すという合理的な考え方でもある。
◆[ じゃがーど ] ジャガード ・・・ 【 衣装・素材 】
ウェディングドレスの素材の一種。生地に模様をうきあがらせる織り方のこと。
◆[ しゃんぱんたわー ] シャンパンタワー ・・・ 【 披露宴・演出 】
披露宴の演出のひとつ。シャンパンピラミッドともいう。シャンパングラスをピラミッド状に積み上げ、頂上からシャンパンを注いで流れ落ちる様子を楽しむ演出。シャンパンを注ぐ役を新郎新婦が務め、注がれたグラスはゲストに振る舞われる。
◆[ しゃんぱんとーすと ] シャンパントースト ・・・ 【 披露宴・演出 】
披露宴の演出のひとつ。トーストとは「乾杯」の意味。欧米に伝わる演出で、新郎新婦の幸せと健康願い、シャンパンで乾杯する。新郎新婦は腕をクロスさせ、一気にシャンパンを飲み干す。
◆[ しゅうまつこん ] 週末婚 ・・・ 【 結婚 】
何らかの事情で、週末(休日)のみ一緒に生活をする夫婦の形態のこと。子供を持った人が再婚する時に、子供が新しい親に慣れるためにとられた方法だったが、単身赴任などの理由で週末しか会えないとい理由事情もある。また、お互いに忙しい仕事を持つ夫婦が、平日は仕事に集中し週末だけ夫婦生活を楽しむこともある。
◆[ しゅがーけーき ] シュガーケーキ ・・・ 【 飲食 】
ウェディングケーキの種類。固く焼いたフルーツケーキをシュガーテイストでコーティングしたケーキ。イギリスでウェディング用に作られるケーキ。保存がきくため、招待客の持ち帰り用に振る舞うほか、招待しなかった人への贈り物に、また一部を二人の子供ができるまで取っておくという習慣もある。
◆[ しゅっちょうめーく ] 出張メーク ・・・ 【 披露宴 】
結婚式場のヘアメイクスタッフではなく、自分の専用の人に出向いてもらうこと。通常結婚式場のメークルームを使わせてもらえないことが多いので、自宅でするか、ホテルの個室などを確保しておく。
◆[ しゅひんだい ] 主賓席 ・・・ 【 披露宴 】
上司や恩師など、目上の立場の方の席。会場でも上位の席にしつらえておく。
◆[ しょうたいじょう ] 招待状 ・・・ 【 披露宴・道具 】
結婚披露宴に招く案内状のこと。通常結婚式の3か月前までには発注し、招待客には2ヶ月前に届くように準備をする。披露宴会場の場所、時間等の案内と、返信ハガキを同封する。
◆[ しょーるからー ] ショールカラー ・・・ 【 衣装・デザイン 】
結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。ジャケットの襟の形。へちま状に細長く折り返って曲線的に作られたデザイン。タキシードに多く使われ、優雅な印象を与える。
◆[ しるくしゃんたん ] シルクシャンタン ・・・ 【 衣装・素材 】
ウェディングドレスの素材の一種。上品な張りと控えめな光沢がありクラシックなイメージ。横糸が不規則に筋を作って模様となっている。
◆[ しるくじょーぜっと ] シルクジョーゼット ・・・ 【 衣装・素材 】
ウェディングドレスの素材の一種。うすく柔らかい素材で歩くと揺れる様子がエレガントで繊細な印象を際立てる。
◆[ しるくたふた ] シルクタフタ ・・・ 【 衣装・素材 】
ウェディングドレスの素材の一種。張りがあり、パリッとした軽い感じ。レースとの相性が良く高級な感情を演出できる。
◆[ しろむく ] 白無垢 ・・・ 【 衣装・和装小物 】
挙式、披露宴で花嫁が着用する衣装の種類。全身を白一色でそろえた和装のこと。身の清らかさを強調し、嫁ぎ先の家風に染まるという意味。帯、小物まですべてを白で揃える。挙式で白無垢、披露宴で色内掛けに着替えることが一般的。
◆[ しんこんりょこう ] 新婚旅行 ・・・ 【 新婚旅行 】
結婚したばかりの夫婦が二人で、記念の旅行に出かけること。ハネムーン、蜜月ともいう。
◆[ しんじゅ・こんしき ] 真珠婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して30周年目の日。だんだんと、夫婦揃って健康に迎えられることが少なくなってくる回数。富と健康をあらわす海の宝石に例えて、真珠製品のアクセサリーなどを贈る。また、このぐらいの回数になると、家族など周囲の人がお祝いとして贈り物を用意することもある。
◆[ しんじょうしょ ] 身上書 ・・・ 【 結納 】
縁談やお見合いの時に、お互いに取り交わす自己紹介をのせた書面のこと。釣書ともいう。学歴や職歴、趣味などプロフィールを記載する。家族書や家系図を含めることも多い。
◆[ しんぜんしき ] 神前式 ・・・ 【 結婚式 】
結婚式のスタイルのひとつ。神社で行う結婚式。神前にて斎主が神に二人の結婚を報告し、神のご加護を願う。神の前にて三々九度の杯を交わす。近年まで、日本人では一番多いスタイルであった。
◆[ じんぜんしき・ひとまえしき ] 人前式 ・・・ 【 結婚式 】
結婚式のスタイルのひとつ。両親や親しい人たちなどの前で、結婚の意志を誓い合う。神前式といい間違いやすいので「ひとまえしき」と呼ぶこともある。宗教を超えたもの同士の結婚、無心論者など多様に使われている。結婚の承認も、拍手や鈴をならすなど独創的で様々。
◆[ しんぞくさかずきのぎ ] 親族杯の儀 ・・・ 【 挙式 】
神前式の挙式で行う儀式のひとつ。両家の家族が、親族となった誓いとして杯をかわす儀式のこと。巫女が両家の参列者の上座から順番に御神酒を注いでまわり、祭主の合図で一斉に飲み干す。
◆[ しんぷ ] 神父 ・・・ 【 挙式 】
キリスト教の式の中で、カトリックの式を執り行うときに、司会をする人のこと。正式には司祭という。
◆[ しんぷあ ] シンプア ・・・ 【 結婚 】
台湾における伝統的な結婚形式。幼児のうちに、将来の結婚する相手が決められ、女の子が婿となる男の子の家に引き取られて、一緒に育てられる。1970年代以降、経済的に裕福になってきたことで不要となった制度。p>
◆[ "すいーとてん" ] スイートテン ・・・ 【 アクセサリー 】
結婚10周年目に贈るダイヤモンド入りのアクセサリーのこと。夫から妻に用意することが多い。
◆[ すいしょう・こんしき ] 水晶婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して15周年目の日。水晶のように、透明で曇りのないことを、ゆるぎの無い信頼にたとえた意味。記念に、水晶(クリスタル)製品のアクセサリーなどを贈る。
◆[ すえひろ ] 末広 ・・・ 【 衣装・和装小物 】
挙式、披露宴で花嫁が着用する和装に必要な小物のひとつ。打掛を着用する時に、手にもつ扇のこと。白無垢の時は、真っ白のものを選ぶ。装飾品のひとつ。
◆[ すえひろ ] 末広 ・・・ 【 結納品 】
結納のときに贈られる品物のひとつ。白い扇。末広がりの繁栄を願うために贈られる。
◆[ すくえあねっく ] スクエアネック ・・・ 【 衣装・デザイン 】
ウェディングドレスの首周りのデザインの1種。首の付け根の部分から胸の上までを四角に切り取ったような形。シャープな印象で首を長くみせる効果があるデザイン。
◆[ すず・こんしき ] 錫婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して10周年目の日。アルミ婚式ともいう。錫のような、美しさと柔らかさを兼ね備えて、記念に錫(すず)製品や、鈴製の装飾品などを贈る。また「スイートテン」とも言い、ダイヤ入りの結婚指輪やアクセサリーを贈ることもある。
◆[ すたーちどぼざむ ] スターチド・ボザム ・・・ 【 衣装・デザイン 】
結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。礼装用のシャツの形。ボザムと言われる胸の部分に、デザイン的な特徴がある。U字や角形に切り替えがあり、強く糊づけしてデザインが崩れないように固めてある。
◆[ すたっず ] スタッズ ・・・ 【 衣装・デザイン 】
結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。シャツの襟やカフス用のボタンのこと。取り外しができ、さまざまなデザインを選べてオシャレに演出するアイテムのひとつ。スタッドボタンともいう。
◆[ すとれーとちっぷ ] ストレートチップ ・・・ 【 衣装・小物 】
結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装小物のひとつ。昼のパーティーで使う礼装用の靴。爪先の部分が横一文字に切り替えられており、クラシックな形。一足は持っておいた方が便利。
◆[ すとれーとらいん ] ストレートライン ・・・ 【 アクセサリー 】
結婚指輪のデザインの一種。もっとも一般的な結婚指輪の形。横に一直線のデザイン。
◆[ すぴーち ] スピーチ ・・・ 【 披露宴・演出 】
披露宴の席で新郎新婦にはなむけの言葉を述べること。それぞれの主賓がすることが多く、上司や恩師など自分のことをよく知る目上の人に主賓としてあらかじめスピーチをすることをお願いしておく。
◆[ すぴーどこん ] スピード婚 ・・・ 【 結婚 】
出会いから日をおかずに結婚の意志を固め、入籍するカップル。人によってどの長さを”早い”と感じるかは様々だが、出会いから3カ月以内で結婚を決めた場合をスピード婚という。
◆[ すぺんさーたきしーど ] スペンサータキシード ・・・ 【 衣装・デザイン 】
結婚披露宴の時に着用する男性用の礼装。タキシードのなかで、ジャケットの丈が短いもの。タキシードと同じく準礼装として着用してよい。
◆[ すりーいんわん ] 3in1 ・・・ 【 衣装・小物 】
ブライダルインナーの一種。ブラジャー・コルセット・ガードルがひとつに組み合わされている一体型の下着。補正下着の役割があり、露出度の大きいウェディングドレスの場合には専用のものが欠かせない。
◆[ するめ ] 寿留女 ・・・ 【 結納品 】
結納のときに贈られる品物のひとつ。スルメの当て字。末永く幸せを願う縁起ものとして贈られる。
◆[ すれんだーらいん ] スレンダーライン ・・・ 【 衣装・デザイン 】
ウエディングドレスの形の一種。体の線に沿った細身で、裾までが狭く大人っぽい型のウエディングドレス。
◆[ せいし ] 誓詞 ・・・ 【 挙式 】
神前式の挙式で行う儀式のひとつ。新郎新婦の連名で書き綴った誓いの言葉。新郎が主文を読み、新婦は自分の名前の部分のみを読みあげる。
◆[ せいしきゆいのう ] 正式結納 ・・・ 【 結納 】
仲人を立て、両家の間を2往復して行う昔ながらのしきたりに沿った結納のこと。現代の間略した結納と比較して「正式」という。手間と時間がかかり、また関係する人間関係も複雑なことから、現在ではあまり執り行われていない結納の方法。
◆[ せいしきよやく ] 正式予約 ・・・ 【 挙式 】
結婚式を行う会場に正式に申し込みをすること。たいていの場合複数の結婚式場を下見し検討していく段階で仮予約を入れておくので、最終的にひとつのところに絞り込み正式予約となる。
◆[ せいどう・こんしき ] 青銅婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して8周年目の日。電気器具婚式ともいう。青銅の置物や、電気製品などを記念に贈る
◆[ せいやくしょ ] 誓約書 ・・・ 【 挙式 】
主に、キリスト教式の挙式の中で用いられる書類。結婚の宣誓に間違いがないという証拠をサインにして残す。法的な効力があるわけではないので、記念の品として残される。
◆[ せきじひょう ] 席次表 ・・・ 【 披露宴 】
招待客がどの客に座るのかを書いた案内図のこと。名前と新郎新婦との間柄を入れておくと、ほかの招待客に対してもどういう人なのかがはっきりするため必要なもの。
◆[ せきふだ ] 席札 ・・・ 【 披露宴・道具 】
披露宴会場のテーブルの上に、招待客の名前を書いて置いておく名札のこと。招待客が迷うことなく自分の席に座れることと、ほかの招待客の名前と顔を一致させるため。
◆[ せっとりんぐ ] セットリング ・・・ 【 アクセサリー 】
エンゲージリングとマリッジリングがお揃いになっていて、重ね付けできるようにデザインされたもの。
◆[ せみおーだー ] セミオーダー ・・・ 【 衣装 】
サンプルとなのドレスを基本にして、素材やデザインをアレンジしながら自分の好みにあわせるドレスのこと。プレタポルテとオートクチュールの中間。プレタクチュールともいう。デザインを全くアレンジしないことをサイズオーダーという。
◆[ せるどれす ] セルドレス ・・・ 【 衣装 】
販売している既製品の衣装のこと。プレタポルテともいう。既製品なので、自分のサイズに合う物を探さなければならない。輸入品が多い。
◆[ せれもにーけーき ] セレモニーケーキ ・・・ 【 飲食 】
披露宴用に作られたケーキ入刀用の景気。通常段飾りで背が高く写真うつりの良いように豪華さを演出する。
◆[ せんかち・せんしょう・さきがち・さきかち ] 先勝 ・・・ 【 常識言葉 】
六輝(六曜ともいう)のひとつの種類。「先んずれば即ち勝つ」という意味。万事において、急ぐことがよいこととされており急用や訴訟などに良い。午前は吉、午後は凶とされる。先負の逆。
◆[ せんまけ・せんぷ・せんぶ・さきまけ ] 先負 ・・・ 【 常識言葉 】
六輝(六曜ともいう)のひとつの種類。「先んずれば即ち負ける」という意味。万事において、平静であることがよいとされており、急ぐことを避ける。そのため挙式や披露宴などの慶事は、午後から取り行うのがよい。先勝の逆。
◆[ そうか ] 装花 ・・・ 【 披露宴・演出 】
披露宴会場飾り付けるフラワーアレンジの総称のこと。新郎新婦の好みの花を使い、いろいろなアイデアで花の装飾がされる。
◆[ ぞうげ・こんしき ] 象牙婚式 ・・・ 【 記念日 】
結婚して14周年目の日。象牙のように、年齢を重ねて輝く価値という意味がある。記念に、象牙製品 (アクセサリー、食器、夫婦箸など)を贈る。
◆[ ぞくがいけっこん ] 族外結婚 ・・・ 【 結婚 】
血縁関係のない人との結婚。近親婚の逆。生物学的には、遺伝子学情関連のない個体の異系交配で、遺伝子上の欠陥を補うことで、多様性を増加させ子供の可能性を高める。文化人類学的には、性的乱脈を防ぐために行われ、現代では通常の価値観。
◆[ そりてぃあ ] ソリティア ・・・ 【 アクセサリー 】
婚約指輪のデザインの一種。おもにダイヤモンドの1粒石を際立たせるために使われるデザイン。立て爪のこと。石を爪と呼ばれる金属で立ち上げ光が入るように工夫されている。婚約指輪では最もポピュラーなデザイン。